☆不思議な姫ちゃんと、頼もしい小姫ちゃん☆

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☆** ‥…━━━━━━…‥ **☆☆** ‥…━━━━━━…‥ **☆高機能広汎性発達障害の姫ちゃん&笑いの神様小姫ちゃん☆** ‥…━━━━━━…‥ **☆☆** ‥…━━━━━━…‥ **☆

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いつから書いてないのかも分からなくなりましたが。

姫ちゃんは現在、精神科の病院に入院中です。

6月末は病室に空きがなくダメでした。その時の姫ちゃんは入院出来ずに喜んでましたけどね。

前回は、早々とリタイヤしてしまいましたが、今回は長期になります。
退院してから、今まで本当に大変でした。
姫ちゃんも、自分で限界を感じてました。

今回は主治医の許可が降りないと、姫ちゃんの意思だけでは退院出来ません。

頑張ってます。
毎日LINEで、今日したこと、出来たこと、看護師さんや他の子達と話したこと等々報告してくれてます。

院内学級にも通いはじめて、楽しいって言ってますおねがい

とっても恵まれた環境で、周りのスタッフの方も優しくて、さすがプロって思わされることばかり。

それでもたまに、「かえりたい」って送ってくるけど、ふざけながらの言い方がまだ気持ちの余裕があるな、と。

まだ先は長いけど、きっと大丈夫だと思います。




この前の退院の時、今度の診察日に再入院する、と言っていましたが一昨日まで「入院しない」と言ってた姫ちゃん。

ですが、一昨日にセンターの面談があり、姫ちゃんが先生に入院中の出来事を話したら、何だか「やっぱり楽しかったかも」なんて気持ちになったようです。

「めっちゃしゃべったわ~🎶」とご機嫌でした薔薇

ですが、その日は放課後に学校へも行く予定だったけど、大好きなアイドルのコンサートの当落が分かるとかで、「今はそれどころじゃない」とのことで学校へは行かず汗

退院してから、タイミングが会わずに担任の先生とは会えずだったので、日時を調整してたのになぁ。
担任の先生もメールで「姫ちゃんに会えるのが楽しみ」って送ってきてくれてたんですが。

仕方なく私だけが行って、少しだけお話して来ました。
姫ちゃんが来てない理由を言ったら「姫ちゃんらしいな」と笑ってましたが、寂しそうでした。
いつも姫ちゃんと行くと1時間以上話をするけど、さすがに私だけだったので10分ほどのみ。

とても子供思いで、子供目線に立った考え方をしてくれる先生で、いつでも子供達の味方なので、入院中、姫ちゃんがどう思ったか、何をしたのか、姫ちゃん自身から聞きたかっただろうと思いますが。

そして、昨日までは再入院に前向きになってた姫ちゃんですが………するのかなぁ。



退院してからの姫ちゃん。
相変わらず、攻撃的。

いつも一人で勝手にイライラし始めているので、何が原因なのかさっぱり分からないし、後になって思い出そうとしても何でこうなったのか全く分からない。

一昨日の夜も歯磨き中にイライラ勃発。

歯ブラシを投げ、歯磨き粉を投げ、人を煽る暴言を吐き、「あー、歯ブラシどこ行った❗❓❗」「お前明日買ってこいよ❗」等。

必ず、私の事を「お前」と呼ぶ。

そしてバトル後は、「ごめんなさい」。

言えばいい、と思ってる言い方。
これもその度に注意してるんだけどなぁ。
「ごめんなさいって言ったから終わり~」じゃないんだよ~。やるだけやって、言うだけ言ってからの「ごめんなさい」。こっちは「勝手に終わらすなよーっ」て思っちゃう。

それについて話しました。
姫ちゃんは、「ごめんなさいって言ったら自分の気が済むから」と言ってました。
相手に対しての謝罪ではなく、自己満足の謝り。

それがこっちにも伝わってるんだよ。

そして、何でそういう煽る暴言を吐くのか。
反抗挑戦性があるのか、と思って何故そういう言い方をするのか聞いてみた。
私「姫ちゃん、あなたは反抗挑戦性ですか?」
姫ちゃん「え、それなに?また障害なん?」
私「そういう障害もあるねんけどな。不必要に人を煽って喧嘩に持ち込むの。こっちが黙ってたら反応するまでやり続けるやん。わざとやってるやんな。」
姫ちゃん「わざとやで。だって思春期やから。反抗期なんやろ。」と・・・・
私「それってネットで調べたん?」
姫ちゃん「うん。思春期って調べたら、親に対して暴言を吐いたり反抗したりする時期って載ってたから、今しか出来ないことなんだ、と思ってやってる」
と。

今の自分は、そういう時期。
だから、そうしなくちゃ、って思ってる。

本当かどうかは分からないけど、マニュアル通りの姫ちゃんにとっては、「成長のために通過しなければいけない事柄」として、わざと攻撃
してるらしい。

親や大人に向かって反抗的に「うざい」「はぁ?」「むかつく」って言うのは普通の成長。
みんなそうやって反抗してる、と思い込んでる姫ちゃん。


私「でもそれは、みんながやってることじゃないと思うよ。みんながそんなことしてたら学校に誰も来てないんじゃない?だったら中2の学年なんて要らないやん。」
姫ちゃん「…確かに」

分かってくれたのかどうかは分からないけど。

なんか、私も府に落ちたような落ちないような。