退院してからの姫ちゃん。
相変わらず、攻撃的。
いつも一人で勝手にイライラし始めているので、何が原因なのかさっぱり分からないし、後になって思い出そうとしても何でこうなったのか全く分からない。
一昨日の夜も歯磨き中にイライラ勃発。
歯ブラシを投げ、歯磨き粉を投げ、人を煽る暴言を吐き、「あー、歯ブラシどこ行った❗❓❗」「お前明日買ってこいよ❗」等。
必ず、私の事を「お前」と呼ぶ。
そしてバトル後は、「ごめんなさい」。
言えばいい、と思ってる言い方。
これもその度に注意してるんだけどなぁ。
「ごめんなさいって言ったから終わり~」じゃないんだよ~。やるだけやって、言うだけ言ってからの「ごめんなさい」。こっちは「勝手に終わらすなよーっ」て思っちゃう。
それについて話しました。
姫ちゃんは、「ごめんなさいって言ったら自分の気が済むから」と言ってました。
相手に対しての謝罪ではなく、自己満足の謝り。
それがこっちにも伝わってるんだよ。
そして、何でそういう煽る暴言を吐くのか。
反抗挑戦性があるのか、と思って何故そういう言い方をするのか聞いてみた。
私「姫ちゃん、あなたは反抗挑戦性ですか?」
姫ちゃん「え、それなに?また障害なん?」
私「そういう障害もあるねんけどな。不必要に人を煽って喧嘩に持ち込むの。こっちが黙ってたら反応するまでやり続けるやん。わざとやってるやんな。」
姫ちゃん「わざとやで。だって思春期やから。反抗期なんやろ。」と

私「それってネットで調べたん?」
姫ちゃん「うん。思春期って調べたら、親に対して暴言を吐いたり反抗したりする時期って載ってたから、今しか出来ないことなんだ、と思ってやってる」
と。
今の自分は、そういう時期。
だから、そうしなくちゃ、って思ってる。
本当かどうかは分からないけど、マニュアル通りの姫ちゃんにとっては、「成長のために通過しなければいけない事柄」として、わざと攻撃
してるらしい。
親や大人に向かって反抗的に「うざい」「はぁ?」「むかつく」って言うのは普通の成長。
みんなそうやって反抗してる、と思い込んでる姫ちゃん。
私「でもそれは、みんながやってることじゃないと思うよ。みんながそんなことしてたら学校に誰も来てないんじゃない?だったら中2の学年なんて要らないやん。」
姫ちゃん「…確かに」
分かってくれたのかどうかは分からないけど。
なんか、私も府に落ちたような落ちないような。