和食作りに欠かせない砂糖。
皆さまは、お料理作りの時にどんな種類を使っていますか?
我が家ではきび砂糖。
母は「砂糖は白ではなくて、きび砂糖!」というこだわり派のひとだったので、わたしも自然とそのようになり今に至ります。
食材や調味料繋がりで。
「ちょっと読んでみたい」と、軽い気持ちで取り寄せたこちらの本。
子どもの食事50の基本
☝︎ゴマ油や鰹節などはドイツでも日本食材店で買えるけど、、高い!!
なぜ砂糖のことをテーマにしようかと思ったかというと、こちらの本にも買いてあったから![]()
この他にもドイツのスーパーでは買えない、スリゴマやチリメンジャコなど。
そういえば、日本にいた時に美髪(白髪予防など含む)に効くと知り、黒ゴマ(すりごまの方)を取り入れていた時期があったことを、今思い出した!
日本では当たり前の食材がたくさん紹介されていて、今更ながら日本食材はスーパーフードだったのだなと感心する。
さて。
お砂糖に話を戻しますと
「ドイツでも砂糖にはこだわりたいよ」ということで、船便にもいくつもきび砂糖やてんさい糖を積んできたのだけど、何年もすると底をつく。
そんなことで、
地元のスーパーにて調達することに。
当地にも白のお砂糖や茶色のお砂糖がいくつかあって、選んだのはこちら。
翻訳してみましょう。
こちら、きび砂糖なのだ。
お値段は忘れてしまったけど、1ユーロ代とかだったような。
粒の状態はこのようなもの。
ザラメより小さい粒
「溶けるかな?どうかな?」と思ったけれど、意外にも溶けやすく使い勝手は良い。
日本にあるようなサラサラきび砂糖が懐かしいけれども、わざわざ一時帰国の際に連れて帰るにはどうだろ??
色々買い込んで帰りは荷物が重くなるので。
Bioのものなど種類があるから、他も試してみたいな。



