ヨーロッパの熱波到来が、日本でも話題になっているようですね。
パリは40度代、ロンドンも35度?
その昔。ロンドンの夏は、半袖を着ない年もあったそうな(自分の居た頃は既に半袖も着てた)。温暖化ですね。
「そんなの他国の話だわー」なんて、のんきに構えてはいられない。
こんな時は、ヨーロッパ全体が暑い。
こちらでは、
「これは警報級!」ということで、屋外でのスポーツ(習い事など)は中止、学校も短縮や休校の措置がとられます。
日本なら、
エアコンを効かせた部屋に逃げ込むわ!!
という対策がとれるはず。
でも、暑さから逃れられない。
なぜならば、
ドイツでは
エアコンなし生活だから。
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扇風機だけの暮らし!!!
しかも気密性の高い家屋ゆえ、熱がこもる。
ではどうするか??
それを利用して、朝早くに部屋の換気を行ったら、そこからカーテンを閉め切って遮熱。
冷たい空気を少しでも保つ作戦ですが、特に夜の寝苦しいこと。
こんなことしかできない。
無力です![]()
子供たちは、日本から持ってきた冷や冷やリングを着けて部屋中歩き回っておりますが、
他の友人たちは、こんな⇩⇩
アイスノン(氷枕)を、暑さ対策のために活用していたり。
日本の暑さ対策グッズは、安いのに一級品。
もはや欧州在住組の一時帰国マストバイ!アイテム。
それでも、この一時期を過ぎれば、気温も元通りに戻るのが通常。
ドイツでは、7月もスプリングコートの出番があります。
今だけを我慢すれば![]()
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という精神論で乗り切るしかないのだ。
そうそう。
日本では、夏場のクールタオルケットやベットパッドは一般的ですよね。
残念ながら、当地ではそのような機能性が高い寝具は一般的ではありません。
自分たちが渡独したころには、暑さ対策の必要性を強くは感じなかったけれど、年々それが厳しくなってきているので、これから渡欧する方で船便&ご自宅に余裕のある方は、これらの避暑グッズをお守り代わりに持参するのも一考。
とはいえ、その年の気候や地域(そして体感温度)によっては使う必要がないし、熱波といっても日本のように夏中ずっと続くのではなく、数日間という一過性のもの。そう考えると悩ましいですね。
⭐︎夏場のヨーロッパ旅行 一言メモ⭐︎
欧州のホテルには、冷房がある場所も多いですが、そうでない施設もあります。
夏場にヨーロッパ旅行を予定されている方は、予約の際にエアコンの有無のチェックを行うことを強くお勧めします。
さてさて、
本日の本題はお茶なのだけれども、
数年前から買うようになったお茶がこちら![]()
TEEKANNE(ティーカンネ)
frio(フリオ)
水出しタイプの紅茶
(紅茶ではなくアイスティーだわね)です。
ドラッグストアにて、スーパーにて。
ずらーり。
日差しが眩しくなってくる季節の風物詩。
水出しアイスティー。トワイニングのが美味しそう♡
いつだか、
ティーカネンの無料試飲コーナーでいただいて、そこからファンになりました。
暑すぎて、ティーポットも熱湯もお休みしたいけれども、美味しいお茶が飲みたい時や、
お茶好きにあるまじき(笑)
マイボトルに一つ、ティーバッグを忍ばせてお出かけすると、出先で美味しい水分補給ができたり。
普通に、お湯沸かしで氷入れて。
アイスティー作れば良いのだけれどもね![]()
楽なんだわー♡
暑い時期の、欠かせないお伴です。


