こんにちは

子育て心理学協会
インストラクター/カウンセラー
吉沢永珠(よしざわえみ)ですニコニコ

中学生、高校生の思春期に
2度の不登校とひきこもりを
経験した長男がいます。

現在は、通信制大学に在籍し
バイトできるようになりました。


 



子どもが悩むと母まで苦しくなる理由



子どもが

悩んでいると


なぜか

私まで苦しくなる悲しい



お母さんは子どもを

産んだ瞬間から



自分の一部のように

育ててきました。



そうでないと、

赤ちゃんは

生きていけないから。



その感覚のまま

子どもが大きくなると

 


子どもが

つらそうな時、

悲しそうな時、



子どもの分と

自分の分、



二つ分の痛みを

感じてしまいます。



特に、

息子が中学1年生で

不登校になり、



「消えてなくなりたい」ショボーン

と言われたあの時



胸が張り裂けそう

でした。



息子の苦しさを

見たくない悲しい



私がどうにかしなきゃ。


何か言わなきゃ不安



そう思って

頭の中がいっぱいに

なっていました。



もちろん、

助けたい気持ちも

ありました。


愛情もあって、

一生懸命でした。



でも今、思えば

それは息子のため

だけでなく、



私自身の苦しさから

逃げたかったのだと

思います。



子どもと一緒に

悲しみの渦に

飲み込まれていました不安



それが

子どもとの境界線

がなかった

ということでした。




境界線というと

冷たいイメージを

持つ方もいます。



でも、境界線は

突き放すことでは

ありません。



「ここからはあなたの問題」

「ここからは私の問題」



その区別が

できることです。



以前の私は

子どもが悩むと


一緒に答えを探して


一緒に落ち込んで



一緒に焦っていました。


それが

親の役目だと

思っていたからです。


でも

思春期になっても

それを続けていると



知らないうちに

子どもの人生

に入り込みすぎてしまいます。



助けたい → 私がいないと

ダメになる


→ 子どもは

信じてもらえて

いないと感じるショボーン



その結果、

自分で考えて決める

経験が減ってしまいます。



子どもは

自信を育てにくくなり



決められず

動けなくなっていきます。



子どもが

不登校になって

気づきました。


学校に行くか
行かないかは

子どもの問題。


私にできるのは、

家の中を安心して


何でも話せる場所に

すること。


だから

私は決めました。


「悩んでいる息子の問題」に


求められていないのに

アドバイスしたくなる時、



心の中で

問いかけます。



「これは私の問題?

それとも子どもの問題?




そして、

子どもの境界線に

入らないように意識します。

 


私は子どもが

答えを出すのを待つだけ。


答えは出さない。


求められない

アドバイスもしない。



正直、とても

怖かったです。



見守るというより

放っているようで驚き



でも、それが

境界線を引く

ということでしたニコニコ



すると

少しずつ変化が

起きました。



息子が自分で考える

ようになった。


失敗しても立ち直る力

がついてきた。



そして

私自身も

なりました





子どもの問題を

抱え込まなくなった

からです。



境界線ができても

親子の関係は

冷たくなりません。



むしろ近くなります目がハート



お互いを尊重できる関係

に変わります。


今、子どものことで

苦しくなっているなら



それはあなたが

悪いわけでも

 


愛情が足りない

わけでもありません。


ただ、

境界線を知らなかっただけ。



子どもの問題に

先回りしていないか


子どもの失敗を

自分ごとのように

恐れていないか


気づいたその瞬間から

境界線は作れます飛び出すハート



少しずつで

大丈夫ひらめき



その一歩が親子の関係を

確実に変えていきます。



そしてお母さん自身の

心も守ってくれると思いますニコニコ



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最後まで読んでくださって

ありがとうございますニコニコ


私の経験が、

同じように悩むお母さんの

力になりますように🍀





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