やだやだやだやだ
こわい


あなたの泣き声聞きたくない

泣き顔を想像するのは
あまりにも容易でつらい


明るい未来なんてない


誰かに大丈夫だって言われたい
ずっと触れててほしい


終われるなら終わりたい

楽になりたい



誰かに話す?
無理でしょ

でも私には重荷すぎる
つぶされそう



頭痛い。


自称貧乏はやっぱ腹立つ
金だけ置いて死ね




何でもするから
誰か金持ち拾ってよ


なんて言っても
きっと死ぬ気なんてないんだ



なんかさ よくテレビとか
マンガとかでは 片思いは
すっごく 価値のあることみたいに
描かれるけど


現実に生きる私にとって
誰かに一方的に
思われるなんて
気持ち悪さしかない


特に
生理的に無理な人
全く見知らぬ人


怖くて 怖くて
ストレスたまる



あいつは相変わらず
ほんっとに気持ち悪いし
視界に入るだけで
脳が黒くなる




全ての片思いが美しいなんて
そんなの綺麗事だよ


両者にある程度の
好意がなきゃ
美徳としては語れない




最低なクズ人間の私は
すこぶるそう思います




でも私は負けず嫌いだから
男にはいい女に見られたい


その男が欲しいわけじゃなく
私の魅力を見せつけたいから



道路脇を歩いてるとき
私はあえて車を
運転している人の
顔を盗み見る


すると目があう


この時不思議なのは
目があうのは必ず
男の人だってこと

女の人とは ほぼ
目があったことがない


やはり男は
私たちが思ってる以上に
女を見てるんだと思う


それが絶世の美女じゃなくても



女なら誰でもいいんだな
ってまた 男に幻滅する



そんな奴は
すっからかんな女のケツ
追いかけてればいいと思う




ふぁっきゅー



やっぱりわたしは
何かと人間失格なんだろうか
女としても


誰にも素なんて見せれない

だから他人の領域にも近づけない

みんなもっと楽に生きてるんだろな
とも思うけど
それはそれで どうかと思うし

踏み込まれて一番困るのは私だし





誰かが私だけを
愛してくれるなんて
想像できない

顔をくっつけて寝るなんて
平気なわけがない気がする


でもやっぱゆっくり
愛してくれるひとがいいな


愛してるけど 触れるのが怖い
ってのを 理解してくれるひと