いろいろあって今ひとりドリ子です





久しぶりのブログです

雨ばかり続いててうんざりしてました




今日は

安い日本を考えてみました🤔




最近は

海外✈️✨に比べて

日本は安いとよく耳にしますよねぇ



そこで

はい「ドン」大戸屋の定番人気メニュー

うわぁ3倍ですねえ
これは確かに
日本は安いですね

これだけではなく
いろいろと安いらしく
価格だけではなく賃金までもが安い


こうなると日本全部が海外の人に
買われちゃうじゃないかと心配されたりもしてます





上の指標でわかるように

2012年くらいから下がってますよね



これは

円安が原因なんです



2012年末に

安倍政権=アベノミックスが始まって

そこから緩和が始まったので

その影響で円安が進んでいった



それがこういう形での

安い日本を作り出していった感じかな



アベノミックスは元々

デフレからの脱却のための金融緩和だった



その一歩として

円安が進んだとこまでは順調だったけど

本来はそれが価格に転化されて

価格も上がっていき

それに合わせて

賃金も上がっていくという姿を描いていた訳ですが



価格と賃金は上がらず

結果的に円安の効果だけが残って



それが安い日本になってしまった😵💧

皮肉な事態になってしまいましたよねぇ





下の指標みたいに

逆に高かった時期もあったんですよね

1988年の頃では
日本は円高で物価は高かった時期



経済の言葉で
「価格差別」と言う言葉があるんですね
何を言ってるかと言うと
同じ商品を同じ企業なり売り手が売ってる場合
しかし
場所が違うと対象となる消費者が違う
その時に
消費者の様子が違う事によって
違う価格を付けるという現象を「価格差別」と言っている


それが日本におきている


現状によると
日本の消費者は非常に価格に対してセンシティブで
1円の値上げも嫌だと頑なな姿勢を示してる


そうなると
日本ではどうしても値段を上げる事が難しい
アメリカや欧米諸国は
もう少し普通の消費者の姿勢なので
価格は上がっていく
これが
格差を作っている





賃金が上がらないから価格も上がらないのか?

それとも

価格が上がらないから企業も賃金を上げられないのか?



価格も賃金も安い💴⤵️


どこに機転があるのか?


やはり価格なのかな🤔
価格を上げることが難しいと企業が諦めてしまっているので
賃金を上げようと思っても
その分を価格に転化できないので
どうしても
賃金を上げるのを躊躇してしまう


コストの増加分の価格を上げられる環境を作れれば
そうなれば
賃金も上がってくると思うんですよねぇ


まずは
消費者が受け入れやすい環境が作くれればなんてすが


ここまで頑なな消費者が増えてるのは
私的には
高齢者が増えてるからだと思うですよね


この世代は年金生活になるので
どうしても
価格が上がることに敏感に反応してしまうでしょうから🤔


あと
デフレしか知らない世代が多いのもあると思う




今日は朝からウォーキング

朝日と池に蓮がびっしり







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