いろいろあって今ひとり ドリ子です
世界の外貨準備から
ドル離れが
下の指標でもわかるように

最近の傾向としては
上の図が示すとおりなんですけど
かなり長いスパンで見ても
ドルの比率が落ちてきてるのがわかりますよね
最終で59.54%
ドル離れの理由はたくさんあると思うけど
端的には
今はまず金利がない事がかなり大きいと思う
上の指標では95年くらいからですけど
その頃は70%以上あった
95年のアメリカの
10年債の金利は6%~7%はあったはずだから
外貨準備は儲ける為にあるわけではないけど
投資とゆう観点からも無関係ではないですから
そういった観点からも
ドルではなくて
他のもという流れも出てきてるのかな
上の指標のように
ユーロができた99年以降
ドルが-11.65落ちてるけど
それがユーロや円・ポンドやスイスフランにはいってない
じゃあ
残りどこにいってるのか?
図のように
その他ですよね
中身がわからない通貨にいってる
99年の段階では
その他と言われてたけど
今は下の指標
その他が
豪ドル・カナダドル・人民元が公表されてますが
でも
この3通貨を除いても
まだ2.74%出所不明通貨があるんですよねぇ
結構大きいですよね
こういうのって少なくとも
95年99年の段階では
この2.74%はなかったと思うので
運用の多様化とゆう事実は間違いなくありますよね
ドル離れを加速させそうな通貨を考えたら
「ドル離れ」の受け皿 1 デジタル人民元
アメリカの決済網支配に対抗「一帯一路」で人民元を国際化?
「ドル離れ」の受け皿 2 ユーロ
外貨準備としては保有手段に乏しい 「ユーロ圏共同債」実現すれば解決?
長い目でみたら
この2つの通貨がドル離れを加速させる要因はありますが
だからと言って
ドルが基軸通貨じゃなくなるという話まで
発展するんじゃなくて
色んな外貨準備の運用先ができてくると
それだけドルが持たれなくなるという
1つの事実を示してる
長期的にみると
ドル相場の下うちする1つの要因にはなるのかな
ただドルの
10年債の金利が上がったりする事で状況の変化も
一般人の投資も
多国・多様化してるので
為替動向は投資にも大きく影響があると
私は外債をよく買ってたので
為替の旨味もマイナス要因も経験してきたので
ちょっと考えてみました
今日は友達と
マリオネット都ホテルのラウンジでお茶


