悩みとは何か?
Goo辞書によると
1 思いわずらうこと。心の苦しみ。「—の種が絶えない」2 やまい。病気。とある。
私の中には思いわずらう場合の意の「悩み」という概念はない。「迷ってる状態」を「悩む」と表現する事ならあったかもしれない。
同じように話を聞いていると「迷う」ことを
「悩む」と表現してる人達もいる。
「悩む」を調べてみると以下にある。
1 決めかねたり解決の方法が見いだせなかったりして、心を痛める。思いわずらう。「進学か就職かで—・む」「恋に—・む若者」「人生に—・む」
2 対応や処理がむずかしくて苦しむ。困る。「騒音に—・む」「人材不足に—・む企業」
3 からだの痛みなどに苦しむ。また、病気になる。「頭痛に—・む」「持病のぜんそくに—・む」
4 とやかく言う。非難する。
「御子もおはせぬ女御の后にゐ給ひぬる事、安からぬ事に世の人—・み申して」〈栄花・花山尋ぬる中納言〉
5 (動詞の連用形に付いて)その動作が思うようにはかどらない意を表す。「伸び—・む」「行き—・む」
なぜ?
1-4までが「悩む」という言葉に変換されるの
か?謎。
1と2を考えてみると、決めかねる状態について
時間が欲しいんじゃないかな?と。
その口実に「悩む」という語を使ってるような?
3は
「悩む」という言葉を用いる事がどこか他人事
「悩む」という言葉には他者が介在してるよう。
ー
例えば
「迷う」は決断までのプロセスとして
「迷っています」と言うと
「何と何を迷っているのか?」
具体的に聞かれて進んでいく感じがする。
自分で決める決断と時間が欲しいのに、他者によ
り表層的なことを「解決」されては困る。
深層にあるものを自分で見つけたいかもしれな
いし、自然に海面に浮かんでくるのを待ちたいか
もしれない。
「悩む」を使用する場合
「これ以上踏み込んでくれるな」
もしくは、「話を聞いて欲しい」になっちゃうよ
な?ここにも他者が存在する。
「悩む、悩み」=「思いわずらうこと」だったら過去にはある。
今から見ると、「思いわずらっていた事」って
全て自分の正しさがあるんよね。
自分の正しさが通じない現象や相手に
腹が立ったり、イライラしたり、押し付けたり
どうして分からんのかな?と思ったり、喧嘩した
り。
自分が正しくて相手が間違っていると思ってるか
ら、思いわずらう。
この「悩む」と表現される「思いわずらう」こと
については、「何が起こっているのか?」見ていくことが可能
本当に知りたいなら?
「正しさ」を証明しようとして
思いわずらうことはない。
つまり「悩む」ことはない。
更に「高次の意図」を出していくと
自分の本当の意図に気づく事ができるし
そこから別の選択肢を選ぶ事もできる☆
✨
以上から
「悩む」という言葉には、
どこかはぐらかすようなものが含まれている。
「悩む、悩み」という言葉に限らず。
フリの言葉をなんとなく使う事で
自分がどこにいるのか?
分からなくなるんじゃないかな?
自分の本当の気持ちが
置き去りになるんじゃないかな?
これこそまさに
2️⃣の病だろうね。
病とは、
身体と精神の流れが居着き
溜まったり澱んだりして起こる状態かと。
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