こんにちは!

伊藤真穂です。

 

暑いですねーーーー

 

わたし暑いの苦手なんで、

全く使い物になりません。

 

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凸凹サイトのインタビュー記事を更新しました。

 

皆さんのお子様は、

美容室ダイジョブですか?

 

うちは、ダメです(笑)

 

前は平気だったのに、去年ぐらいから突然だめになりました。

 

 

だから、

 

 

こんな風に考えてくれるひとがいるって知って、

感激しました。

 

是非、皆さんが行きつけの美容師さんに『こんな活動があるんだよ!』って伝えてくれると嬉しいです。

 

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

髪を切ることは気持ちのいいことです。

 

それを当たり前にみんなが感じられるように、この活動を広めていきたいです。

 

保護者の方は、色々な場面で遠慮してしまう現実があると思います。

 

せめて僕たち美容師は、

 

理美容のプロとして、
どんな子も笑顔で受け入れ、寄り添っていける存在になりたいと思っています。

 

どの業種でもそれが広がれば、誰もが笑顔になれる。

 

 

そんな素敵な社会になることを願い、活動を続けていきたいです。

 

 

【髪を切ることが苦手な子どもでも、楽しく美容室に通えるようになる!親子の笑顔を増やす、そらいろプロジェクト京都】

 

 

 

こんにちは!
伊藤真穂です。


今日は、
子どものこころのコーチング講座初級 最終日でした!


3回ってあっという間で、


毎回みなさんに会えるのも楽しみだったから、


終わっちゃうの、
さみしー(T_T)



最後は、
講師の井上法子先生に、


『おつかれさまー!!』と
拍手喝采!



みんなでたくさんもらい泣きした一日でした。


終了後のランチ。

話は尽きず。



みんなで、

私たちお母さん、
頑張ってるよねーって、


励まし合う。


いろいろあるけど、
頑張ってるよねーって^ ^






今日の講座の最後に、


ただ子どもの存在を認めてあげること』という話をしてもらった。




あなたがいてくれる。


それだけで、お母さんは幸せ。



みんなと同じことができなくたって、
年相応のことができなくたって、



あなたがここに、
いてくれる。



それだけで、感謝。




朝ごはん作って、
学校行かせて、
迎えいって、
晩ご飯食べさせて、
風呂いれて、
寝かす。



1日をこなすだけの毎日に、
大切なことを気づかせてくれた講座でした。



受けてよかった♡



皆さんに出会えてよかった。



子どもたちのお母さんにさせてもらえて、


よかったよかった。






 
こんにちは!
伊藤真穂です。



今日で、


母を見送ってちょうど2ヶ月になります。
あの頃毎日通った病院にて。
(しんちゃん撮影)


家族は誰も泣かなかった、
告別式。



父と兄と、
いいお葬式だったじゃん!



なんて。


うちは昔から、
お気楽一家ということもあるけど、



父も兄も、
母が癌だとわかった3月から、



ずっと泣いてたからね。



あれから、



『ここでいつもランチしてたな』とか、



『こんなニュースみたら何て言ってたかな』とか、


『こんな服着てたら褒めてくれただろうな』とか、


『しんちゃんがこんなことしたんだよって報告したら、あの子らしいね!って笑ってくれただろうな』とか。



たまに、思う。



こーゆーことを考えると、



悲しくなったり、
さみしくなったりして、
涙がでてきて、


辛いんだけど、


あえて1人で歩いている時とかに、
思い出すようにしてる。



悲しい、という自分の気持ちを、
かみしめるために。




考えないほうが楽だと思ってたけど、
考えなくなってしまうことに、



ぽっかりと穴の空いたような、
さみしさと不安を感じたから。



思い出して涙がでるうちは、
いっぱいいっぱい思い出して、


泣こうと思う。


この悲しみを、


いつまでも、
ずるずる引きずっていたい。



その方が、
近くに母を感じられる気がする。





 

こんにちは!

伊藤真穂です。
 
 
まず、
 
 
西日本豪雨による災害で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、
被災された方々の復旧が一日も早く進みますことを、心より願います。
 
 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 
 
今朝のこと。
 
 
しんちゃんのこのおもちゃ。
 
手前のレバーを動かすと、
後ろの子が動く・・・
 
 
と、私は思ってました。
 
 
この子達は、ペアだと。
 
 
しかし
しんちゃんは、
 
『ちがう!これじゃない!!』と、
 
 
おもちゃ箱をひっくり返して、何かを探してる。
 
 
 
 
朝の、あと3分もしたらうちを出ないといけない、という時になって。
 
 
 
 
私も、
長男も、
 
 
2人そろって、
 
 
『えー、しんちゃん何言ってんの?
絶対これでしょ、ほかにないじゃん。』
 
 
 
ポロポロ涙をこぼしながら、
ちがう!と訴えるしんちゃんを、責める。
 
 
 
もう!学校行くって時になって、ほんとめんどくさいんだから(-_-)
 
 
そう思いながら。
 
 
仕方ないなぁと、
 
とりあえず一緒に探しながら、
 
 
 
・・・思い出した(°_°)
 
 
 
少し前に似たような黄色いやつ、
折れて無残な状態だったから、
 
 
あたし、捨てた(゚o゚;;
 
 
 
一瞬、
 
その事実を泣きながら探してるしんちゃんに言うべきか、躊躇した。
 
 
しかし、時間もないので、
 
 
『ごめん。しんちゃん。
 
 
お母さん、この子の相方捨てちゃった。』
 
 
 
しんちゃん、
 
 
ピタリと泣き止み、
 
 
『すてちゃった・・・』
 
 
と、ゴミ箱をのぞきにいく。
 
 
いやいや、
もうずいぶん前の話でさ^_^;
 
 
そこから、
 
 
折れて危なかったから捨てたこと。
このリモコンは使えないこと。
お母さんが勘違いしてたこと。
しんちゃんは間違ってなかったこと。
お母さんとお兄ちゃんが間違ってたこと。
 
 
 
手短に話して、
 
 
ごめんなさい。
深々と謝った。
 
 
 
 
 
 
さっきまであんなに泣いてたのに、
 
 
 
リモコンを持って、
 
 
『じゃあ、これはもういらないね!』
 
 
ポイっとゴミ箱に捨てた。
 
 
 
そしてランドセルを背負って、
 
 
『今日はプールだあ!!』と、
張り切って学校に行った。
 
 
 
こどもは、自分のものは絶対間違えない。
 
 
 
本当に申し訳ないことをした。
 
 
 
 
 
 
 
 

こんにちは!

伊藤真穂です。

 

とても嬉しいご報告があったので、

ご紹介させてください!

 

 

オンデマンドで『子どもの発達アドバイザー講座』を受講された方のレポートですが、

 

 

お母さま自身の視点の変化が、

柔軟で素晴らしいなぁって思いました。

 

対応の仕方など、ご参考になると幸いです。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

 

小学校2年生の男の子。

 

1年生の秋にLD(ディスレクシア)だと分かりました。

 

短期記憶も弱く、専門の病院に繋げたいのですが間口が狭く予約も取れず、専門的な対応は出来ていない状態です。

 

他には診断はついていませんが、ADHD傾向にあり、発達性協調運動障害が濃厚です。

 

宿題をやりたがらず、やっても適当に済ませ、注意すれば癇癪をおこして結局やらず親子でイライラの毎日です。

 

漢字は書く数を少なくしても書き順や鉛筆を正確に持って綺麗に書く…と、ハードルを低く設定したりしていますが、直しても直しても鉛筆はきちんと持てず、書き順も適当。

 

書いてるだけで覚えていない。

 

書き直しさせると、泣いて鉛筆を折ったり、物に当たったりして機嫌を損ねて、習い事の時間まで引きずり行かない事もあり、負の連鎖状態です・・・

 

 

続きはこちらから

『小2LD 負の連鎖だったけど、オンデマンドで勉強して毎日が楽しくなりました』