皆さんこんにちは
『魂の瞳』現実創造コーチのSAORIです
今日は、
「それ、もう知ってます」と言う方と、「素直に伸びる」方の決定的な違い
についてお話してまいりたいと思います
先日、ある団体様に対して、研修を行ってまいりました
そこで改めて、つくづく感じたことがあります
同じ研修を受け、同じ本を読み、同じ話を聞いても、
受け取り手によって「成長のスピード」や「吸収力」が全く違うということです
ある方々は、素直に耳を傾け、
「なるほど!」「やってみます!」と吸収していく方



一方、他の方々は、
「いや、それもう知ってるし」 「私、昔からそれ意識してできてるんで」 と、
心の壁をすっと立ててしまう方

経営者のみなさんや人事担当のみなさんも、
組織内で、一度はこのような光景を目にしたことがあるのではないでしょうか?


もちろん、長年現場で頑張ってきたプライドや、今まで培ってきたキャリアがあるからこそ、
「知っている」と言いたくなる気持ちも分かります
ですが、ビジネスや人間の成長において一番もったいないのは、
「知っていること」と「できていること」を混同してしまうこと
です
どれだけ知識や経験があったとしても、 成果が出ている人、周囲から信頼され続ける人、
そしてここからさらに化ける人というのは、
「知っている知識も、一度フラットにして受け止める素直さ」
を持っています

「あ、これ知ってるな」と思った瞬間に、人は学びをストップしてしまいます
逆に、 「知っているけれど、今の自分は本当に100%実践できているだろうか?」
「今の自分の立場や環境で捉え直すと、どんな新しい気づきがあるだろう?」
そうやって【一回脇に置いて、素直に愚直に取り組める人】こそが、
結果として誰よりもスピード感を持って成長していきます


これは組織の代表者、組織の元で活動する方々に向けたメッセージであると同時に、
人を指導し、組織を引っ張っていく私自身が、常に自分に問い続けたい姿勢でもあります


「素直さ」や「愚直さ」は、
どんなスキルや知識よりも強力な、人生とビジネスの武器になりますね

みなさんの組織のやチームメンバーは、学びをどう受け取っていますか?
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