幸せな女性の人生に彩りを添える助産師
いろ助産院 きよとき彩 です
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子ども達の嫌と言う気持ち
大人はどれほど受容する事が出来ているでしょうか
『嫌な時はイヤだといっていいんだよ』
『嫌だと感じた時は信頼できる誰かに伝えてね』
子ども達にこのように伝える事はあるけれど
子ども達は大人の言葉ではなく
日々の関わりの中での関わりや態度を本当によく見ていると思います
『嫌だ』と感じる気持ち
表現できる事がまず素敵であることや
気持ちに寄り添う事
決して大人の都合で子どもの気持ちを丸め込まない事
ご褒美で話をすり替えない事
安心してネガティブ感情もポジティブな感情も
表現できるような関係性でありたい
子どものそばにいる大人の態度が
性教育であり生教育だと感じます
スイミングのクラスが進級し
『行きたくない』
と言う子ども
『どうしていきたくないの?』
話を聴いてみても
『行きたくない』『泳ぎたくない』
何とか教室まで行ったものの着替えようとはせず。
『嫌なら仕方がないか…そんなに嫌ならもうやめたらいいな』とは思いながらも…
(でも一ったらきっと楽しいから行けばいいのに)
という心の声は駄々洩れだったかな…
『今日行ってみてやっぱり嫌だったらもうやめたらいいよ』
そう伝えてようやく水着に着替えた彼
その言葉は子どもの嫌を受容する覚悟が出来ていない私の想いを
めいいっぱい詰め込んだ言葉だったなと思います。
反省。
平泳ぎ クロール バタフライ
1時間近く泳いだ彼はさわやかな顔で戻ってきました
『やっぱり続ける。でも先生が変わったらやめる。』
(こんなに楽しそうなのに…やめたい気持ちはかわらへんのか)
恐いなと感じているのは人なんだな
みんな同じだなと感じる出来事でした
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