お疲れ様っす!!
ロッシーです。
僕の趣味のひとつでサーフィンがあります。
しかし、この何年かは行ってないですが 笑
唯一 今でも道具一式あるので
下手したら明日にでも行ける
それはロッシーにしたら珍しいんです。
ゴルフは1回コースデビューして
詳しくルール知らないけど
120で回って こんなもんかと飽きて
道具一式あげてしまいました。 笑
ゴルフは
ロッシーの性にあわなかっただけです。
んでたまたま
サーフィンが性にあっただけです。
始めた頃はまず波と友達にならないと
いけません。
サーフィンやっている人を海で見かけると
解ると思うのですが、あの人達は
波が出来る奥で(沖)で波を待つんです
そこで波が出る瞬間に
パドル(ボードの上でクロール)
で波に近付いて行って
波の押し出すエネルギーを使って
サーフボードを手足の様に操って
エイエイッでやるのです。
オリンピックで凄い技を見たと思いますが
ロッシーのエイエイの表現がそれです 笑
(語彙力の無さ)
なのでエイエイをするのに
デカい荒い波を、
乗り越えて沖をめざす!!なのです。
しかし、
初心者はボードに乗って
沖に行くことすら出来ません。
行ったら危険です 笑
足の着く場所で
波がさざ波に切り替わる
さざ波のちょい前 笑
そこを狙って
波にただ近付いてボードに乗る 笑
上手い人が乗り終えた
おこぼれの波にのるサーフィン
おこぼれサーフィンです。
浮き輪に変えたら 海水浴と
なんら変わらない 笑笑
かっこ悪いけどそれがスタートなんです。
それでも それでも 足が着く
補助輪ゾーンでも
たまに大きな波が来て Σ(゚д゚;)
波に頭を激烈ビンタされたり 笑
ボードが上手く乗れず
マツケンサンバみたいに
腰をクイクイさせて
その動きでボードから
落ちてみたり 笑
しまいには一生懸命あたふたしてるのに
ローカル(地元)のサーファーに
邪魔だと怒られたり 笑笑
痛い 怖いのオンパレード
それでもアタフタしながらも滑って
少しずつうまくなっていくのが
楽しいと思うか、
初めて乗れた瞬間は 周りがスローに見えた。
興奮と感動で
疲れや嫌な事がすっ飛んだのを
今でも覚えている。
波に乗れずボードから落ちてばっかで
うまく滑れないとふてくされて
諦めてしまうのか
そんなちょっとしたことで
サーフィンが滑れるようになるか
どうかが決まってくるんじゃないかと
痛いし、怒られるし 笑
うまくできないけど、
楽しいからやる。
周りの人みたいにうまくできないから、
やめる。
どっちを取るか
結局は自分次第なんだよね!!

