クリニックで 2 | いつかきっと~起立性調節障害からの足跡~

いつかきっと~起立性調節障害からの足跡~

いつかきっと元気だったあの頃が戻ってくるよね。

真っ暗だったトンネルに小さな光が見えたから。

つづき


その後、処方された薬のおかげで

前のように夜中に目を開けることもなくなり

夢は毎日のように見るものの、前より眠れるようになったように感じます。


そして次の病院日

(またもや母だけに行かせてしまいまいたガーン


クリニックでは、心理の先生とお話をして、それから院長先生の診断なのですが

あらかじめ母がある程度のことを

担当のN先生に話してくれて、その後N先生と電話で話をしました。


最近、気分が沈みっぱなしで

無気力感

イライラ

悲しさ

寂しさ

もやもや

が続くこと

生きていても何も楽しくないこと


体調不良が続くせいで、心までも蝕まれていきました。


イライラしてものにあたったり

近くにあったカッターナイフを取り出して

自分を傷つけてしまいました。


母に、「もう生きてるのが辛い」と告げると

一緒になって抱きしめて泣いてくれました。

あんなに泣いてる母を、私は初めてみました。


先生は、脳が怒っている状態なんだと説明してくれました。

イライラやもやもやを言葉に出せなくて

頭の中に蓄積されて

物にあたったり、自分を傷つけてしまうのだそうです。


また薬が増えてしまいましたが、

身体が、心が、元気になれるんだったら構いません。


少しずつ、心の声を言葉にして吐き出していくことから始めなければいけないみたいです。