青春宝石

作詞:亀田伶央奈 作曲:永田雅規 編曲:佐々木久夫


ずっと好きだったよ 

君を思うだけで ギュッと胸が苦しくなる

冬の冷えた風 髪揺らし

切なくときめいて考えた 恋の宝石


今朝見た君の後ろ姿  何度も思い出す

僕は遠くでじっと見つめる  思い届く日まで

(こはる×6、こはる!こはる×4、ひーなーたこはる)

授業中 教科書に一言書いた 心の叫び

『大好き』だと 

   (こはるー!)

ずっと好きだったよ

呼吸さえも苦しいほど届かない思い

晴れた空に笑顔 果てしなく続く世界 向かって歩いてく

冬の冷えた風  吹かれても

巡り逢えた それが奇跡だね 夢の宝石


無邪気に笑って走ってる ある日の昼休み

君を追いかけたくなるんだよ 祈り届く日まで


帰り道 自転車で

風感じそっとつぶやいたんだ 

      (こーはる×3)


『ねえ振り向いて』


ずっと追いかけてた

君は知らない僕の気持ち 眩しくほほ笑んだ

すぐに伝えたいよ 目を閉じてただ祈るんだ 

君に届くようにと

雪のふる季節 ひんやりと 

夢は涙の先にあるんだ 未来宝石


偶然の出会いなんかじゃない

このチャンス絶対のがさない 君といつか夢の中で


ずっと好きだったよ 君を思うだけで ギュッと胸が苦しいよ


遠い先でいつか 君が待ってる夢を見たよ

幻なんかじゃない

冬のオリオン座 キラキラと 

まるで僕の未来描いてる 青春宝石