仕事の事など 4 | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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健やかで心地よい暮らしを提案するナースセラピストにゃおのブログです

続きます。



看護の仕事もそこそこ楽しくやっていたのに

なんで、

他の仕事で稼ぎたい!

と思っていたのか。。。



それは多分


親への反抗。。。。。。

だったのかな、と思います。

根拠も無く、自分は人とは違う、優れてるって思いたかった。

お金の心配しないで生活出来る、

看護師なんて当たり前の仕事じゃない仕事が私にはあるはず、

と思ってました。

認めてもらいたかったんですよね~、親に。。。。。。



私、

看護師だけはなりたく無い!と幼い頃から思ってました。

医療職はいいけど、看護師は嫌。

女性の集団が苦手、だった。



けれど、

中学で進路を決めるにあたり

手に職を持てという母親の願いもあり、

高校は普通科を卒業したものの、

専門学校行くにもお金がかかるなぁ~、という現実にぶつかり、

いろいろ調べた結果

一番授業料が安いのが、

公立の看護学校だった、

という流れで

看護師になりました。



いざ、看護学校へ行ってみたら

女ばかりの30人余りの集団は



とても 楽しい!ものでした。笑



女性の集団が苦手

だったわけではなく、


常に比べられてしまう環境

が嫌だっただけかも。。。


私は姉に対して かなり コンプレックスがありました。




余談が長くなりましたが、


看護師の仕事、嫌なの?

と聞かれると

そういうわけでも無い

のです。。。



自分の心に余裕がなくなってしまうような

忙しい環境で、

自分の気持ちも押し殺して

業務にために機械的に動かざるを得ないというのは

私には合わない、と思いますが。



患者さんと

のんびり、ゆったり

相手のペースに合わせて動く

という環境でなら

好き。笑




お金は苦労して稼がなくてはいけない

と思い込んでいたのは

多感な小、中学生時代

だいだいどこの父親もそうだったのかもしれませんが

朝から晩まで働きづめの父親もを見て


でもそれでも

うちはお金に余裕が無い、って聞かされて



お金持ちは 悪!!

って言う

社会環境があった気がします。


お金は

働いた代償

と思っていました。


20年前は

まだインターネットもそれほど普及して無かったし、

ベンチャーなんて言葉も無かったし

そんな中では

看護師の給料は

悪くは無い

ものでした。




好きな事やりたいなら

自分でお金を稼いでやる。

けど、


好きな事を仕事にすると 続かない!!!


という風潮と

思い込みもありました。






続く