とことん
疲れ果てた私は、
しばらくのんびり過ごしていたものの、
やはり生活するには
お金が必要!!
(今から思えば、不安からの行動でしか無い( ̄_ ̄ i))
と、思い
以前から興味のあった
販売職
にアルバイトで入る事にしました。
そして、
休んでた時に1番感じた事は
①自分がやりたい事をやろう、
という事と
②看護職のような仕事は、自分に余裕が無くては他人に優しく出来ないから、
自分が苦しんでたのと同じように
苦しい想いをしている人たちの役に立ちたい
でした。
今から思えば、
②は
自分がそうして欲しかった、という投影だなぁ~と思います。
あとは、人の役に立たなくてはいけない!という思い込み。
何しろずーーーっと、
自分の存在価値は誰かに認めてもらえる事だと思っていたから。。。
それで、ずっと興味のあった
色の勉強を始めました。
そこは3ヶ月ごとに1つのタームがあって、
4つの科目を学べたのですが、
その中で興味があったのは、
テキスタイルと色彩心理でした。
これも今思うと、ですが。。。
一番、テキスタイルが楽しくて興味があったにも関わらず、
②の理由もあって、講師の方の勧めもあって
(もうこの時点で他人軸!(´Д`;))
色彩心理をもう少し詳しく学ぶ事にしました。
色彩心理の学校自体は、
クラスメイトとの交流は楽しかったし、
それなりに学ぶ事もありましたが、
授業料に比してどうだったのかな…。。??とは思います。
でも、この頃は、
外に答えを求めていた!!(((( ;°Д°))))
んですよね~。。。
でも、ここは、延々と
次のコース、次のコース……
という所だったので、
きっとどこまでいっても、職を斡旋してくれる感じでは無いな、というのも薄々感じたので、
2つ目の中級まで学びました、が、
もうそれ以上は要らないな~、と思いました。
中級終了に近づくにつれ
でも、これ、
どうやって活動したらいいんやろ??
と思ってた時に、
卒業生で実際に活躍されてる人のお話を聞く機会があり、
その方に師事させていただきました。
改めて眺めてみると、
自分で、よし!って決めた事には
割とスムーズに流れがやって来ていました。

続く