受いれる | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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健やかで心地よい暮らしを提案するナースセラピストにゃおのブログです

みなさまこんにちは~o(^▽^)o

西日本は今日は寒波の影響で雪のとこも多いみたいで。
うちの実家もこんな感じ



飛騨の冬らしい景色となっております。


みなくちなおこです。


今日は甥っ子の誕生日。
先日家族でお祝いしたみたい!
で、こんなかわいいケーキまで(≧▽≦)



と、言うことは、
明日は私の誕生日!!です(≧▽≦)


ところで本題。

図書館で借りて来たものの
全然読んでなかった本。
本読みたいよ~!と思いつつ、毎日うだうだしてて進んで無かったのですが、
やっと読みました。


加島祥造さん 『受いれる』

以前、『求めない』というタイトルの本があって、
それを読んだ時に、
そうそう!そうなんだよね!!
わかりやすく示していただきありがとうございます!!!と思ったのですが、

今回こちらの『受いれる』をたまたま図書館で見つけました。

【心が広いから受いれるんじゃあないよ
受いれると 広がるんだ】

【自分の根にある 明るさに気づく】

【苦しみを受いれる
悲しみを受いれる
恐ろしさを受いれる
くやしさを受いれるー

そんなことできないと思う自分を
受いれてみるといい
そうすると
悲しさや苦しみの外にいる
恐ろしさやくやしさの外にいる】

【いまの自分
だめな自分
愚かな自分
恥ずかしい自分を受けいれる
そしてかわいがってやる

すると
勇気が湧くよ
小さな自分なりの
勇気がね】




あんまり引用すると良くないかもですが、

はじめの自分は本来の自分で
受いれることができているもの。
受いれるとやすらぐ
命の源


そして次の自分は
社会の中で育っていくものなんだけど、

【その中で大抵の人が、はじめの自分を忘れていくのは
次の自分=社会の自分が雲みたいに湧きだして
はじめのじぶんを覆ってしまい、
はじめの自分は
頭意識=社会の自分に追われて
肚意識の中に潜み隠れてしまう】

という事。


ここ何年かずっと言われて来ている
本音、子宮の声、肚の声、
と言うのはこういう事なんだよね。


【誰だって自分なりに
はじめの自分につながることができるんだよ
だってそれは
誰の内にも潜んでいて
いつでも力になってくれるのだからね】

子宮メソッドも
神社ミッションも
他にもいろいろあるけど、
はじめの自分につながる方法のひとつ、なだけなんだよ≧(´▽`)≦

(いろいろ言う人もいるけど
自分が心地よければ、それでいいと思う)

うまくあらわせないけど、
本を読んでもらうのが一番だけど、

【求めない、そして 受いれるー
この心持ちになったら 最善
でもね そんな最上級は求めないことさ
現実の自分はその 正反対だからね
でも その正反対の自分を、受いれよう】


あと書いてあることは

どうしてこんなに求めるのか、欲しがるのか、
それは
恐れる心のせい

と言うことが書いてあるのですが

まさしくそうだな~、と。


お金の事もそうだけど。


無い事に必要以上に恐れていたり、
もっともっとって求めて、
足りない、って
不安になって、どうしようって恐れて。。。

今までいろんなピンチがあっても、
なんとかなって来たし
ちゃんと暮らせてる。

実際に今、
払えていないものがあるけれど、
それも月々できる範囲で払えるようになって来てる。


【不安と恐怖にとりつかれた自分は
自分のすべてじゃあないとわかる】


【焦っている人は
みんな
いまの自分を
受いれない人だ】


全ては絶えず動き変化してゆくもの
受けれることで
自分の変化を受けれる事が出来ると
他の人が変わる事も許せる


【変化を受いれるとは
内なる容器の口を開くこと
変化を拒否する人は
その口を手でふさぐ
ふさぐばかりか塗りたてる】


【自分で変えられるものは 変えてゆく
自分で変えられないものは 受いれる】



なんかいろんな事がすっきりした~≧(´▽`)≦