『かみさまとのやくそく』
胎内記憶に関する映画です。
簡単に言えば、子供はみんなママを選んで産まれて来た、と言うこと。
そして、何のために産まれて来たか、を自分でわかっていること、
大概の子供はママを助けるため、ママを選んだ、と。
前生(前世)での記憶、
前の生では良く無いことをしたから、今生(今世)はおみやげをもって、みんなを楽しませたり笑わせたり、それが出来てから自分の本当にやりたいことをする、などなど。
大人は大人で、自分を赦す、自分を褒める、自分を認めることの大切さ、インナーチャイルドの話し、
などなど。
子供もパートナーもいない私が、何故この映画に惹かれていたのか、
の理由がわかった気がします。
子供がいる方はもちろんですが、
子供がいなくても、パートナーがいなくても、
自分は親を選んで自分の母親から産まれて来た、と言うのはこの世に生きている人なら誰でもそうだから、
みんな観るべきなのかもなぁ。
この3年くらいの間に出会った人たちとの中で見えて来たこと、わかってきたことがたくさんある。
本当はそれまでだって周りの人たちはそれを示したり場面を作ったりしてくれてたんだろうけど、
自分がそこに気づけなかった。
どんな自分もまるごと愛する、認める、受け入れる、こと。
どんな感情もきちんと感じ取ること。
本当の自分を取り戻すこと=子供になる事
本当の自分でやりたくて仕方が無い楽しい事をやっていったら、
人脈も金脈も仕事脈も回る事、
周りの人達が伝え示していてくれた事が、
今日の映画でも出てきて、
全部繋がっているんだなぁ、と。
そう言えば私、前世の記憶が少しあるんだった事を今思い出した。
どうしたくて自分の母親を選んで産まれて来たのかはまだ思い出して無いけど。
これはきっとまだこの先、わさわさがいっぱいあってから気づくことなのかもな。
そう思うと、わさわさも楽しみになってきた( ´ ▽ ` )ノ
よかった( ´ ▽ ` )ノ
ありがとう( ´ ▽ ` )ノ
今日の江ノ島。残念ながら雲がおおい。


