久しぶりの勉強です^_^;
ここ最近、都内でも積雪があったり、
冷え込みが厳しくなってきましたね。
しかも明日は暦上「大寒」一年で1番寒いと言われる日です。
インフルエンザや、ノロウイルスなんかも猛威をあげてるそうなので、
みなさん、気をつけて下さいね☆
今日は病的なむくみ、の続きです。
前回のおさらいですが、
血漿タンパクにふくまれる物質で1番多いのはアルブミン、
そしてそのアルブミンは肝臓で作られるので、肝機能が下がるとむくみが生じやすくなります。
肝臓の栄養血管と言われる【門脈】
この流れが悪くなり血液の流れが悪くなると滞ってむくみます。
腎臓は尿を生成する所ですが、
こちらも機能が低下すると水やナトリウムがたまってしまってむくみます。
腎臓の病期で【ネフローゼ症候群】というものがありますが、
これは尿にタンパク質が出てしまい、血漿タンパクが減ってむくみます。
ホルモンの病気でむくむこともあります。
リンパが腫れている時は
なんらかの【炎症】があったり、【ガン】などで圧迫されてむくんだり、などがあります。
下肢の深部の静脈に血の塊(血栓)が詰まることもあります。【深部静脈血栓症】
この場合は立つと静脈が怒張したり、皮膚が青紫になったり、
血栓がとんで脳や肺を梗塞してしまうおそれもあります。
以上のような症状が見られる時は直ぐにお医者さんへかかることをお勧めします。
今日はここまで。
何かご指摘、質問等ありましたら、
よろしくお願いします。
明日から三週間ほど、研修してきますので、
自宅サロンでのマッサージはしばらくおやすみです。
来月の予定はまた決まり次第UPさせていただきます☆