私がお手伝いしてるバンド seagulloop。
ただいま、1月のワンマンでリリースしたミニアルバム『I』をひっさげての全国ツアー中。
早いもので、昨日はもうセミファイナル@渋谷O-crestでした。
メンバーさんがブログに書いてたように、最初から、最後まで、
いいバンドさんたちばかりでした。
セットリスト
1・海月
2・フェアリーテイル
3・春ヲ想フ
4・supanova
5・3969
6・I
enc・答え合わせの毎日
海月からフェアリーテイルの入るところ、かっこよかった♪
フェアリーテイルから一転して春ヲ想フは、メンバーさんが実際に被災された方に話を聴いていろいろ感じたことを
思い、想い。
歌詞の中の
「どこまで行っても消えることはないのだろう
それでも続く明日に色褪せていくのだろう
どこか似てるだけど違う
手のひらからこぼれて
音を立てて壊れてしまう
歩いていこう
旅立ちの花僕らのために
新しい春に咲かせよう」
震災から一年過ぎて、
未だ何も変わらないこともあったりもして、
少しずつ歩き出してる人もいて。
いろんなひとがいるよね。
だれかとの別れと言うのは、私たちの普通の日常でもありうることで。
だからこそ、今、側にいる人、繫ってる人、大切な人、時間、日々を
あたり前だと思わず、大切にしなくちゃいけないな、と。
改めて感じさせてくれる曲。
supanova
久しぶり~~!!
これ、ドラムがかっこいいよね♪
でもビデオ撮ってるとき、ランさんが被って、迫さんのかっこいいドラム捌きはあまり映って無いよ。笑
迫ファンさん、ごめんなさい。笑
3969
これはいつでも楽しくなる♪♪
「ありがとう 何度でも 僕は君に捧げよう~」
のところと
「こんな僕でも僕でいられる理由がある
だから待ってて僕を待って 今すぐそこに行くよ
駆け上がったら希望があるだろう」
のところが好き。
I
今回のアルバムタイトル I
(これはちょっと分かる人にしかわからない感想だけど)
そういうことか~~、と私は自分に繫がった。
わけわかんないですね。笑
「目を覚ませと言われても 遠回りだとしても 別にいいじゃないか
光と影のその間を 僕らはいつも歩いている
綱渡りみたいなもんだな
風邪が吹いたら泣いたり笑ったり
それなりに忙しくやってるよ」
スタッフのお仕事。
お金にもならないのに何でやってるの?と聞かれることがたまにあります。
それはきっと
彼らが、彼らの好きなことやりたいことをずっとやり続けてくれている姿勢が好きだから、
だと想います。
好きなこと、ずっと続けるのって、しんどい事も多々ある。
でもとても強い。(ってコトバはちょっと違うかもしれないけど、上手いコトバが見つからないので。。。)
そうである人たちを尊敬するし、
自分もそうありたいと想うから。
さて、ツアーも後残すところはファイナルのみ!!
3.31土曜日。
名古屋伏見ハートランドです!!
この日は長いよ。
1時間くらい演るよ~~♪♪
お見逃し無く!!