先日、宮城県に行って来ました。
カラーセラピーでのこころのケア。
震災から約5ヶ月。
避難所や、仮設住宅の集会所など
行って来ました。
最終日、
南三陸の仮設へ行く途中、
仙台チーム(と言っても、仙台の方だけでなく、宮城県全体ですが)の人が
南三陸の志津川という地域に連れて行ってくださいました。
地震+津波の被害の大きかった地域。
今もまだ、
傾いたままの建物や、
がれきだらけの荒地が残っています。
被害の大きさがいかにすごかったのか、を
まざまざと見せ付けられました。
揺れるたび、
津波が押し寄せる度、
みんなどんな気持ちでいたんだろうかと。。。
実際に、被災者である方たちの話を聴いて、
いろんな想いがこみ上げました。
南三陸へ行く間の道中、
道が開けて、海が見えて来ました。
震災がなければ、
わぁ~、海だ!! キレイ~~!!
って思える場所なはずなのに、
なんだか、とても切なくなりました。
5ヶ月経って
それなりに、
普通に、
生活されてきているかもしれない。
けど、キモチは全然割り切れないことも多々あるだろうと思いました。
子供たちも、笑顔の子供もいれば、
なんとなく、まだ壁がある、というか、
いろんな想いが上手く昇華できていない子ももちろんいました。
それでも、ワークを通して、
少しでも元気を取り戻していってくれたらな、と
願わずにいられません。
文章にあらわそうと思うと
なんか、上手く書けないけど。。。
みんなが
キモチも、
環境も、
落ち着いた生活に戻れる日が
一日でも早く来たらいいな。
すこしでもたくさん、
ココロから笑える時間があるといいな。
笑うだけじゃなく、
泣くでも、怒るでも。。。
感情に蓋をしてしまわないで
吐き出せる場所があるといいな。。。




