先日の「嬉しいお話」では
みなさん、自分の事のように喜んでくださり、
ほんとに、ありがとうございます![]()
昨日は、京都の先生(カラーの)ところで勉強会が、ありました。
先生には、この話してあったのですが
仲間の人たちにはまだ言ってなくて、
でも、みんな、ほんとに喜んでくださり、
私もほんと幸せです。![]()
昨日私は濃い青色の服を着てたんだけど、
先生に「青だけど今日のiroちゃんはすごくいい感じだった。」と
おっしゃってくださいました。
最近濃い青でも自分のキモチとしっくりくるのは多分私が自分を浮かれすぎないように
セーブしている為でしょうね~~。![]()
もともと色の勉強をしようと思ったのは、
看護として、やりたい路があったけど、なんとなく、違うのかも・・・と思い始めたときでした。
カラーコーディネートという字が目につきだしたのはその頃で。
折角だから興味のある事をやってみよう、と思い、学校へ行きました。(仕事はしてましたよ♪)
興味のあることだからやっぱり楽しく、
コーディネートも楽しかったけど、
より、興味をもったのが「テキスタイル」と「色彩心理」でした。
それでもやっぱり、心理学も勉強してたので、少しだけそっちのほうが興味が多かったです。
それで、そんな話を講師の先生にしていたら、
色彩心理を学べる学校がある、ということを教えてくださいました。
そこでhitomiさんやmarikoさんに出逢ってるのですが。。。
その学校も終了になるころ、さて、どうやって活動したらいいの??と思い
そんなときに、今の先生に会いました。
京都に住む先生のところで一定の研修を受けなくてはいけないんだけど、
先生に「名古屋から京都は近くは無いから大変だけど、本当にやる気があるなら連絡ください」
といわれ、連絡して、勉強させていただいて。。。
それが、先生や、今の仲間との出会いです。
その間に仕事やプライベートなことも、少しずつ変わってました。
先生と一緒に緩和に入るようになり、
そのうち今の職場で働くようになり、
初めに入った時の直属上司が、今行ってるところと、今度行くところの人に
引き合わせてくれるきっかけを作ってくださいました。
私がこういうことをしている、ということをそのまた上司が知るところとなり、
面談でも聞かれたので、「そういうことを院内でもやりたいんです!!
と強気な発言をし、
でも、想いは伝わったようで、院内でもやっていいという許可がでました。
実はこう、強く思っていたのにはわけがあり、
一人の患者さんとの出会いでした。
まだ若いその女性は痛みのため、仕事し支障が出てしまい、
手術をする事になったのです。
手術自体は、先生たちにとってはそれほど大きな手術ではないです。
看護者側にとっても、術後経過がよく、退院も早い、というものです。
でも、それでも患者さんにとっては「不安」ですよね。
手術をして本当によくなるのか、またあの痛みがでたらどうしよう、とか、
全身麻酔でされてるときはわからないとしても、傷がつくし、その痛みは・・・??
とか、手術が成功して経過がよくても、またちゃんと仕事にもどれるのか、とか。
いろんな悩みや不安があります。
そしてその人はたまたまその人の知り合いの方が、
画用紙とクレヨンを持ってきてくださって、
そこに書いてある言葉に対するイメージを描いたらいい、と言ってたそうです。
話のきっかけはたしか、「看護師さんて大変ですよね」という彼女の気遣いでしたが、
そこから、話はカラーに流れていきました。
そして私は実はこういう資格を持ってて、
本当はここでも取り入れていきたいんだけど、
どうやってもってっていいのか、わからなくて。
なんてことを患者さんに言っちゃったと思います。
そしたらその人は、
絶対必要とされるものだから、出来るといいですね。
とおっしゃってくださいました。
そして、無事退院され、自宅療養を経て、職場復帰される直前の受診日に
病棟まで来てくださり1通の手紙と、励ましの言葉をくださいました。
それからまたいろいろあって、今に至るのですが、
先日たまたまこの手紙を見つけました。(仕舞い込んでいたので)
それで、私がセラピーをやっていきたい!と初めに強く思ったときのキモチを
改めて思い出しました。
すべては繫がってるんだなぁ~~。。。って
後になると見えてきますよね。
その最中は、もう全然進んでないし、出来てないし、って思っても。。。
そして今の自分があるのは
こうやっていろんな局面で自分を支えてきてくれてるみんなのおかげなんだな、
ってことも、
すごく感じる。
繫がりを大事にしていきたいな。。。
なんだか、すっごく長い日記になっちゃいました(笑)