先日
友達とご飯を食べに行きました。
彼女は昨年末くらいから、ちょっとばたばたしてて、落ち着いたら連絡するね、
って言ってたんだけど。
ちょっと心配だったので、
もし時間があれば、と連絡したら、
快く受けてくれました。
予想はしてたけど、
彼女の身辺状況は、大変な事になってました。
今更、「もしも」
なんてことはもちろん、どうにもならない。
でも、危機的な絶望的な状況に陥ったときって、
ぐるぐるぐるぐると、何でこんな事に・・・って。
誰かを、何かを責めたくなる。
少なくとも昔の私はそうだった。
でも、彼女は
「もうさ~、最初はほんと、どうしよう、って想って。
もう全然正常じゃないし。
だけどさ、もうしゃあないんよね。
出来ることやるしかなくてさ。」
って、言ってた。
逆に、その渦中にあって、でもその中で弱みを見せることが出来ない彼女が
一番危険なんじゃないかと、想って、
つい、そういっちゃった。
私はMちゃんが一番心配。
がんばりすぎてるような気がする。
と言ったら、
「うん、ありがとう。でも、そうでもないと想うよ。でもありがとね。」
と、言っていた。
私に出来るのは
話を聴くことと、
私がわかる範囲で話をすることと、情報を提供することくらいしか、できなかったけど、
「聴いてもらって嬉しかったわ~。
内容が内容だから、そうそう人にしゃべったりもしないし。
わかってくれる人がおるって心強いわ~。」
と、言ってくれました。
この大変な状況で
今出来ることをするしかない、と
信じることが出来ないような状況に置かれても
そんな風に
考えることの出来る
友達の強さを、
すごいな、と想った。
また、息抜きしたくなったら、
ご飯でも、お茶でも、しようね。