今日は広島に原爆が投下された日。
61年も前の事になります。
今回イベントのお手伝いする事にして、
今年は気づいた。
とても恥ずかしいことだと思う。
日本の戦争、や原爆投下、なんかは
ずいぶん前のことのような気がして
とても大切なことで、そのことをしっかり刻み付けていかなきゃいけないのに、
風化させちゃいけないのに、
ほとんど気にとめてませんでした。
今年はみんなのおかげで、
今回のイベントに参加する事にしたおかげで
気づけてよかった。
今日は市内にあるとある公園で
平和プロジェクト、があった。
イベンターさんやアーチストさんや、戦争を体験してる人や
いろんな人がいて、
それぞれの想いを抱えながら
1分間の黙祷をささげました。
戦争・・・
いつもどこかで起こっている出来事。。。
あってはならないのに、
起こって欲しくないのに、
なぜ、起こってしまうんだろう。。。
そういえば昔知ってた人は
体内被曝(おなかの中にいるときに被爆をした)が原因で
病気になって亡くなった方がいる。
今の職場には
戦争のときの焼夷弾が足にはいったままで
いまだに膿とかでてきてしまったりする、という人がいる。
61年前の出来事とはいえ、
今でも引きずっている人はたくさんいる。
仕事柄お年寄りの人たちに関わることも多いけれど、
戦争の話はみんな淡々とされる。
「あっちゃいかん。」「あのころはいろんなことがあって、人様にとても言えんようなことをいっぱいしてきた」という
101歳のおばあちゃんもいる。
私に出来ることは
何もないけれど
みんながみんなで平和を祈って
二度と起こして欲しくないな、と
とても思う。