怒り | 生きてる時も死ぬ時も笑顔でいたい いろいろないろ

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健やかで心地よい暮らしを提案するナースセラピストにゃおのブログです

いつのまにやら、もう6月。。。早いね~~。

と、これはさておき。。。


今日はちょっとどうなんだろう。。。と思うこと。。。


うちの甥っ子が入院しました。熱性痙攣。。。

6歳以下の乳幼児にはよくあることとはいえ、(だいたい7~8%くらいらしいです)

やっぱり心配。

熱性、という名前のとおり、熱が出なければ、痙攣は起こらないのです。

痙攣、なので脳の機能的、器質的なものとの区別をつけるために

脳波やCTなどを撮るそうですが。。。

それで異常が無ければ、まあ、一安心なんだけど。

でもやっぱり熱の原因も知りたいじゃないですか。

普通の親(コトバ悪いですね。医療者じゃない、という意味です)は

病気のことはわからないから、医療者からの説明だけしか

情報を知りえないのです。

子供が入院してる、と言うことは親が必然的についていなければいけないことが多いから。

自分で調べたくても調べることができないですよね。

医療者は、患者を一人の人間として尊重してる気持ちがないとだめだと思う。

特にうちのいなかみたいなところだと、

周りに他に病院がないから必然的にどうしてもそこに行く事になってしまうんですよね。

他の総合病院にいこうと思ったら

車でも50分くらいかかっちゃう。。。体調の悪い人を乗せての長距離はやはり無理がある。。。

他に病院が無いからもっとよくしよう!という向上心も少ないんだと思う。

だって、勤続10年(常勤)で主任だよ!!びっくり!!だからひとつの病棟に主任が5人とかいるんだって!!普通ありえないし。。。

そんなんで古い体制で古い人が幅利かせるから、

新しい、若い、向上心のある人は辞めていくか、

周りの環境に慣れてしまうか、

なんだろうね。。。

医者が、医療者が信用できない。。。

というのは

家族にとってはとてもつらいこと。。。

そういうキモチをわからないまま

続けていくのかなあ。。。

ほんと、こわいです。選ぶことが出来ない環境もつらいです。

もっと言いたいことがいっぱいだけど、

とりあえずこの辺で。。。