ついにリハビリを卒業する時がきたよ。
いつか、このブログに、あの痛みと闘っていた自分に返事が出来るようにと入院中に更新した記事。
↑このブログを書いている時は、毎日が何も変わらない日々で苦しかった。毎日毎日“いつか”のために頑張っていたけど、ゴールが見えなくて苦しかった。
誰かとすれ違う度に、歩けるっていいなと羨ましかった。行きたい場所に自分の足で歩いて行けるのが羨ましかった。
病室から見える外の景色は、私の憧れだった。
先生には今後正座は難しいかも、と言われていたけれど、9割できるようになったよ。
痛みに耐えながら車椅子に乗ってリハビリ室まで向かった日。
痛みで寝れなくて意識朦朧としたままリハビリ室まで向かった日。
少し良くなって歩行器で歩いてリハビリ室まで向かった日。
松葉杖でリハビリ室まで向かった日。
リハビリ室に向かっている途中で、外来の患者さんとすれ違って、歩けるのが羨ましいと泣いて向かった日。
痛みが落ち着いてご機嫌でリハビリ室へ向かった日。
リハビリ室に向かう途中にある小窓。
景色はいつも同じだけど、そこで10秒ほど外を眺めて、外の天気を確認するのが日課だった。
病室からリハビリ室は少し距離があって。
車椅子の時は遠く感じて、必死に向かっていた日々も、いつの間にか自分の足で歩けるようになって全然そんなことなかった。
色んな感情になりながら向かったリハビリ室も、あと1回と思うとちょっぴり寂しい。
でも、自分が“いつかこの日のために”と頑張ってきた日がきたことは嬉しい。
学生ぶりの“卒業”という言葉。
ついに、リハビリ卒業です。
最後のリハビリ、
入院中の時含めて3人の担当PTさん。
全員に挨拶できたらいいな。
次回は、最後の日について更新します!
長くなってしまいました![]()
ではまた!


