※5月6日までに書き切れなかった記事は、ちゃんと書き切りたいと思います。
もう少しだけ、生駒ちゃんに乃木坂に感謝を伝えたいのだ!!
生駒ちゃんの卒業コンサート。
もう現場参戦することはないと思っていましたが、生駒ちゃんが愛おしい気持ちが先行して、
段ボールにしまい込んでいた乃木坂グッズを持ち出しては、
あまつさえ映画館に「君の足跡」まで持ち込んでライブビューイング会場に足を運びました。
とある地方の映画館なのですが、チケットの一般販売開始時刻を見計らって申し込みをしたものの、
おそらく秒単位の差で購入することができず、失意の中、完全に諦めてしまっていたところ、
なんとチケット料金未払い分の席の再販が行われていたではありませんか!
その事実を知った瞬間、心拍数が一気に上がり、年甲斐もなく、
近くのコンビニまで浮かれ切った足取りで駆け出していきましたよ!
そして、やっぱりまだ生駒ちゃんに対する気持ちが大きかったんだなぁ、
ということをあらためて感じさせたれたのでした。
そんなこんなで、生駒ちゃんの卒業コンサートについて感じたことなどを書いていきますが、
本当は卒コン翌日に書きたかったのですよ。
ただ書きたいことが多すぎたり、いこロスがひどすぎたりといろいろありまして…
もう日にちが経ってしまい、セットリストも公開されていますので、それを利用しつつ、
自分が記事用に書いたメモも利用しつつ、
映画館で感じ、卒コン翌日ぐらいまでに考えたことを記述していこうと思います。
映画館。
生駒里奈卒業コンサートと銘打たれて武道館にて開催されたワンデイライブ。
この度、私は地方の映画館で行われるライブビューイングという形で、
リアルタイムにその様子を見守ることとなりました。
乃木坂を全力で応援してきたころの私は、インターネット上で手に入る乃木坂の情報ならば、
しかも生駒ちゃんに関わるものならばほぼ全て、手に入れようとする勢いで収集したものだが、
最近はジャンポリスを毎週見る以外は、ネットサーフィンで不可抗力的に知るような範囲でしか
乃木坂メンバーの様子を把握していませんでした。
しかも、生駒ちゃんがいわゆる一般的な「卒業コンサート」ような形にせず、
普通の楽しいライブにしたい、というようなことをいうものだから、
しかもしかも、どうも全体のために自分を後回しにするようなところが特に多いお人柄につき…
ひょっとしたら多少複雑な気持ちのままライブを見終えるパターンもあるのかな、とある程度は
覚悟しつつも、どんな形でも生駒ちゃんの出した答えを受け止めよう、という気概で臨席したのでした。
結果的には、杞憂もいいところでしたが…
映画館の幕が上がると、映し出される武道館には満員の観客。
舞台のサイドにあるスクリーンにはファンから卒業する生駒ちゃんに向けたメッセージが延々と
流されていました。
生駒ちゃんを愛するファンたちが彼女の本質を知った、その上での惜しみない最上表現によって
彼女の功績をたたえているようなものも多く、未来に目を向けた彼女を確かな愛をもって
後押しするような、そんなすばらしいたくさんのファンたちの存在を感じとれるような演出でした。
私は、乃木坂のTシャツとタオル、胸には生駒ちゃんバッヂをつけての、サイリウム2本持ち。
楽曲が始まれば、映画館も会場も、ものの見事に青と紫の2色の光に包まれ、
ここが確かに生駒里奈のための卒業コンサートなのだ!という世界観が創造されておりました。
皆様、天晴にございます!!
私のいた映画館のお客さんは、様々な年齢層の男女。
左側の席には、一人で臨席した若い女性。右側には二人組の若めの男性。
少し離れたところに自分の感情が抑えられないのか変に叫び続けるような者はいましたが、
特に悪意や増長は感じ取れなかったので、この際は許容することといたしまして、
比較的日本人らしい礼節のある空間だったように思います。
立ち上がって応援している人は、全体の4分の1ぐらいだったでしょうか。
私自身は、周囲の状況と自分の身長を考えて着席にて、時に声を張り上げながら、
生駒ちゃんの勇姿を網膜から脳裏に焼き付けるようにして、
かけがえのない時間を過ごして参りました。
長々と書いてきましたが、ここからは時系列に沿って楽曲のお話をば。
また、生駒ちゃんの他のメンバーについては、多少の差はあれど、みんな同じぐらいに好きなのですが、
全員について書いていてはとても大変なので、
特にインパクトのあったメンバーに絞って記述していきます。
最後だと思うとつい長くなりすぎました。
いくつかの記事に分けたいと思います。