10月29日夜の即興劇「高橋さん家と新垣さん家」を観覧。

出演は高橋愛ちゃんと新垣里沙ちゃん。そして男性ゲスト。
場所は青山円形劇場。楽日の最終公演でした。

即興劇は「エチュード」呼ぶそうで、演劇の授業として行われるとのこと。
英語ではImprovisational theatre。

プロデュースは丹羽多聞アンドリウさん、演出・監督は古厩智之さん。
ゲストは松崎しげるさんでした。

さて即興劇は初めての観覧。

愛ちゃん、ガキさんと監督さん登場音譜
間近でみちゃってふたりとも可愛さ爆発です。
そしてゲストの松崎さんがさっそうと舞台へ。

監督さんがお題を出して各自のエピソードを紹介。
それを「始、中、結論」という流れにまとめ、その後打ち合わせをして
台本なしの演技をするという舞台です。
起承転結の転を入れると24のように終わらなくなるので入れません。

今回のお題は「衝突」でした。

エピソードは次の通り。

新垣家「iPhone」
 ガキさんがご両親にiPhoneをおねだりするけど、今のケータイは機種変した
 ばかりなので反対されて、、、

松崎家「遺言」
 松崎さんのプレーボーイ振りは置いといてと。3人目の奥さんと子供たちに
 遺言を歌にした。それを聞いた奥さんは歌詞が気に入らない、受け入れられないと、、、

高橋家「リンリン」
 リンリンが娘。に入った頃の移動中の車の中のエピソード。
 リンリンはなかなか本音を出さない。そこで話をしようと愛ちゃんが
 リンリンの隣りに座る。中国でも芸能活動をしていて学校の思い出がない。
 それを聞いた愛ちゃんは、、、

高橋家「段ボールガシガシ」
 監督曰く「名作」だそうで、愛ちゃんと妹のエピソードを再演。
 愛ちゃんの持ち物を断りなく使う妹に切れる愛ちゃん。最後はどこに
 怒りをぶつけていいかわからず家にあった段ボールを、、、


これらをホワイトボードに要約して行きます。
エピソードを聞き出すのに約1時間半。
監督抜きの三人で約15分~20分ほどかけて打ち合わせ。
その後の演技に約1時間半でした。

松崎家のエピソードは奥さん役でガキさん、愛ちゃんがそれぞれ1回で
2回演じました。


新垣家iPhoneは、パパ、ママがそれぞれ松崎さん、愛ちゃん。
なにか本当の素のガキさんを見ているようで微笑ましかった。
iPhoneが欲しい理由を説明するガキさん。ブログも便利だし他のメンバーも
持ってるし。でも今のケータイで十分。ダメだと言うママ。
ちょっと娘の味方のパパ。でもママにダメ出しされる。
いじけて足をバタバタするガキさん可愛いい。足もかわいいラブラブ

松崎家遺言。ギターの弾き語りで遺言を歌う松崎さん。
奥さん役のふたりそれぞれの泣きの演技が素晴らしい。
松崎さんも絶賛。女性の涙を近くで見るとぐっとくると。
遺言の歌がこれまたいい曲でした。

高橋家リンリン。リンリン役はガキさん。車で隣に座る愛ちゃん。
ヘッドホンを片耳で同じ曲を聴くふたり。リンリンが小さい頃
仕事で遠足に行けなかった話を知って、じゃあ私をお姉さんと思って
いいよと優しい愛ちゃん。これも泣きの演技でした。いいお話。
適宜松崎さんがBGM(二人が聴いているいる曲)としてギターを引いてくれました。

高橋家段ボールガシガシ。愛ちゃんの持ち物を勝手に使う妹(ガキさん)。
愛ちゃんが怒ると逆ギレして家を飛び出す妹。ケータイを掛けても
即切りで出ない。不安になる愛ちゃん。やっと戻ってきた妹は部屋に
閉じこもっていまう。怒りのぶつけ先がなくなった愛ちゃんは
家にあった段ボールに八つ当たり、ガシガシ踏みつけながら泣いてしまった。
最後は妹が部屋から出てき、泣くなヨシヨシ( ^・ェ・^)/(; ; )グシュ。


こんな感じビックリマーク

プライベートな日常のワンシーンを切り出した演技だったのですが、
三人の演技に引き込まれて、特に泣きの演技ではウルウルしてしまいました。
やっぱ愛ちゃんの泣きはすごい。そしてガキさんのふくれっ面かわいいキャッ☆

監督さんからは二人から色々得るものがあった、松崎さんからは
また共演させてくださいとお褒めの言葉をいただいて、絶賛終了。

最後はあいさつと花束贈呈でした。
カーテンコール(カーテンなし)では愛ガキ二人だけでトーク&
手を振り一周。たっぷりと堪能できましたクラッカー

3Dカメラでの収録が入っていたのでDVD,BD発売をお楽しみに。

長文にて失礼しました。