80歳を過ぎても 一本凛としたものをもつ
女性と出会いました〜
顔立ちが整い 思いやりも欠かさず
サザエさんみたいな嫁をいつもほめます
彼女の眼差しは 人を透かしてみるような
瞳でみます
美しい彼女は 若い頃どれほど美しかった
のでしょうか?
土地を切り開き 我が家と決めた家の周りに
苗木を 遠くまでリヤカーで、買いに行き
一本一本植えたそうです
年月が経ち 植えた苗木も成長して
雀のマンションになっています
その木に 雀が潜り込むと ガラスは
手も足も出せません
私は 彼女の話をきくのが楽しみでした
どれ程の苦労であったでしょう〜
一人の女性が 何十キロもね道を
リヤカーを、引いては帰り
引いては帰り、。
お別れの時はは私と彼女の2人で暗黙の了解
次回のパーマの約束をしない事でした〜
私は彼女の、死を知り ありがとうという
気持ちを伝えに行きました?
彼女は 花に囲まれ天寿を迎えました
私に沢山の話をしてくれて、
ありがとうございました
今でも近くを、通ると心が合掌します