目黒区学芸大学・青葉区たまプラーザの笑顔溢れるピアノ教室♪

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学芸大学駅から徒歩5分・たまプラーザ駅から徒歩6分の教室で教えているピアノ講師のブログです♪


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学芸大学・たまプラーザでピアノを教えている松本です。
今回は、私が大好きな小学生ピアニスト「ぴあのまるくん」の躍動感あふれる素晴らしいインベンションの演奏の動画とともに、今私が通っている

「バッハインベンション講座」

について、少しこちらに書かせて頂きたいと思います。

石嶺先生の講座は、石嶺先生のオリジナルのテキストを使って進みます↓
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中はお見せ出来ないのですが、バッハの生い立ち・家族構成やバッハがはまっていた●●術、バッハの時代の楽器の事が書いてあるページから、バッハインベンション15曲全曲の分析まで載っている、とても貴重なテキストです。

細かい事は講座でその都度記入するのですが、大まかな事はすでに、石嶺先生がテキストに書いて下さっています。

講座の内容をほんのちょっとだけお話しますと、バッハインベンションは、元々は9歳の息子さんのために書いたそうです。

実際にバッハインベンションはよくコンクールの課題曲になりますが、大体小学3・4年生部門から入る事が多く、中には小学5年生以上の部門でインベンションが課題曲になる事もあります。
それだけ、奥が深い曲集なのです。

ですので、あまり小さいうちからバッハインベンションをやるのは、私もあまりお薦めはしません。
バッハの息子さんと同じ9歳から始める位でちょうど良いと思います。

あと、バッハは、本当に楽譜の中に色々なアイディアを沢山盛り込んでいて、中には、
「え、こんな所からあのメロディーが浮き出ている!」
という斬新な場所がいくつもあります。
絵画でいうところのだまし絵・影絵みたいな感じでしょうか。
私もバッハの弾き方は今まで習っていても、こういった楽譜の見方は今回初めてだったので、とても新鮮に感じました!

バッハさんの絵はこの絵が有名ですが、この絵にも実は大きな秘密が隠されているそうです↓


バッハさんは凄く真面目で固いイメージがあるのですが、実際はこの絵のようにお茶目な方だったのかもしれませんね(笑)


石嶺先生の講座で、新たなバッハの魅力に気づく事が出来ました(^^)
石嶺先生の洞察力・探求心は、本当に凄いです!

もう1つ、石嶺先生の短期講座に申し込みしましたので、その講座はまた来年書きたいと思います♪

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学芸大学・たまプラーザでピアノを教えている松本です。

もう12月。1年も終わりですね。

 

そんな中、江戸ピアノ教室の先生方と忘年会で、お洒落なイタリアンのお店で色々お話しました矢印

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ピアノ指導法やコンクールのお話、更に別の音楽教室のレッスンの仕方など、普段なかなか聞けない内容のお話を伺う事が出来て良かったですニコニコ

特に、別の音楽教室のレッスン形態が斬新で、かなり驚きましたびっくり
 

そして、来年の江戸ピアノ教室さんの発表会の日程も決定したみたいです!!

日程などは、また後日書きたいと思いますが、生徒さん達のパワーアップした演奏を聴くのが今から楽しみです(^^)

 

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学芸大学・たまプラーザでピアノを教えている松本です。

この度、小学5年生の私の生徒さんが

「日本バッハコンクール」で優秀賞を受賞し、全国大会に進む事が決まりましたクラッカー

予選当日、生徒さんは1番最初のグループ(AM10:30スタート)で1番最後の出番と、かなり微妙な順番になってしまったのですが、生徒さんは参加者の皆さんの演奏を最後までしっかり聞いていて、最後の出番にも関わらず、とても落ち着いて丁寧に演奏出来ました(^^)

審査員の3人の先生方の講評でも

「2声をとても良く歌っていてきれいです」
「丁寧に心を込めながら、左右のメロディをそれぞれ大切に弾かれています」
「曲の性格をとてもよく理解されていらっしゃいます」

と高評価を頂きましたニコニコ

コンクールでは、どうしてもコンクールの性質上審査員の先生方も厳しい事を書かざるを得ないと思うので、このような講評を頂けて、私もとても嬉しかったです。

実際、他の出演者の皆様もとても上手でしたが、音楽的に弾けていてもちょっとしたミスが続いただけで落選してしまったりと、かなりシビアな結果になりました・・・。

生徒さんが全国大会に進めたのは嬉しいですが、今回演奏した参加者の皆さんもこの本番に向けて一生懸命練習してきたんだろうな・・と思いました。

ピアノコンクールを受ける時は、周りがライバルと思うよりも、「自分自身の成長の場」と受け止める方が良いと思います。
そうすれば、落選してしまっても、前向きにとらえる事が出来るからです。

コンクールや発表会に向けて一生懸命練習する事は、結果がどうであれ、大きな経験や成長に繋がりますので、実力があっても「落ちたら嫌だな・・」とコンクールを受けるのに躊躇している生徒さんや保護者の方がいましたら、ぜひそのように考えて下さいね。
コンクールは結果が全てではなく、本番までの過程が大事なんですウインク
(ちなみに、私はコンクールは希望者の生徒さんに薦めています)

バッハコンクールの小学生の部の主な課題曲は「バッハインベンション15曲の中から1~2曲」で動画の女の子が弾いている曲も課題曲の一部になっています。
女の子は私の生徒さんではないのですが、課題曲の参考になるかと思い、貼らせて頂きました。

全国大会は来年の2月です。
生徒さんがベストを尽くせるように私もしっかりサポートしていきたいと思いますニコニコ

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皆さん、こんにちは。
イリゼピアノ教室の発表会も終わり、生徒さん達もすっかり落ち着いた様子でレッスンに来てくれています(^^)

そこで、今回の発表会でも話題になったのが、人前で弾く時の靴の選び方の事。

最近、「ピアノ専用の靴」が話題になっているのを皆さんはご存じでしょうか?

ピアノを弾く時は、特にペダルを踏む時に、ペダルを踏んだ感覚が分からないといけないので、

・底が薄い靴

を選ぶのが条件になります。
底が厚い靴は、ペダルを踏んだ感覚が分からなくなり、ペダルが濁ってしまうのです。

ですので、私はここ数年あえて2000円ほどの安いトラベル用のシューズをはいて演奏していました。
トラベル用シューズだと折りたためるので持ち運びも楽だし、なにより底がペラペラに薄いので、ペダルが踏みやすいんです!

でもさすがに、もうそろそろきちんとした靴が欲しいと思っていた所、表参道KAWAIさんで「リトルピアニスト」というピアノ専用の靴の試着が出来るという事で本日行ってきました。

そして沢山のデザインの靴から、選んで買ったのがこちら↓
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ドレスに合いやすい色を考えてシルバーにしました。

早速この靴を履いて弾いてみた所、確かにフワリとした履き心地で足を柔らかく包んでくれ、ペダルも踏みやすいです!
何でも、高級な本革を使っているので、足がフィットしやすいのだとか。

ただ、値段が・・・「36000円」と私にとってはとても高価な買い物でした。。。

大事な本番の時に、丁寧に使おうと思います。

生徒さんの本番用の靴は、未就学児~小学生の方は足が成長するので、ピアノのためにわざわざ高価な靴を買う必要はないと思います。
ただ、先ほども書いたように、「底が薄い靴」を選ぶようにしましょう!
くれぐれも、学校の上履きや厚底のスニーカーで弾くのは避けて下さいね(^^;

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皆さん、こんばんは。
11月6日に、サントリーホールのエフゲニー・キーシンのピアノリサイタルに、江戸先生と行ってきました!

キーシンは昔から私が一番好きなピアニストで、来日する度にコンサートに行って20年以上経ちます。

今回のプログラムは

・ショパン:ノクターン2曲
・シューマン:ピアノソナタ3番

・ラフマニノフ:前奏曲より10曲

というプログラムで、シューマンのソナタはベートーヴェンソナタから急遽変更になりました。
なので、シューマンのソナタは人前で弾くのは初めてに近いんじゃないかと思うのですが、シューマンのソナタ、素晴らしかったです!
シューマンのソナタ3番は細かいパッセージが多い曲なんですが、音の粒がきめ細やかで、小さい音~大きな音まで多彩な音色を弾きわけていました。
音がしなやかで美しく、ホール全体に音色が響き渡っていました。

そして、ラフマニノフですが、こちらはもう圧巻の一言でした!
キーシンはロシア人で、ラフマニノフもロシア人なので相性が元々良いというのもあると思うのですが、ピアノってこんな音色が出るんだっていう位、別の次元に連れて行ってくれました!
ラフマニノフは大きな音で弾く曲が多いのですが、決して叩きつける弾き方ではなく、グランドピアノの底からグワンと響く音色で、しかもその大きな音も迫力があるのに柔らかいんです。
逆に、小さい繊細な音はとにかく歌っていて官能的な美しさがあり、まるで宇宙と会話しているような演奏でした。
本当に、スピリチュアルな世界まで到達している神秘的な演奏で惹きこまれました。
動画の曲も演奏しましたが、この演奏はやはり生で聴くのが一番良いです!

アンコールは3曲でしたが、2曲目はキーシン本人が作った曲で、ジャズっぽくて面白かったです♪

キーシンは10代前半から神童として世界中で大活躍していますが、今回の演奏で、やはりキーシンは神様に選ばれた人なんだな~と実感しました。

まさに至福の一時でした♪

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