今日は、久しぶりに山に行こうと意気込んでいたのですが、ついウトウトして目覚めたらこの時間。何をするにも中途半端な時間となってしまい、別の予定を検討中。週末の山登りに良くある断念理由ではありますが、決して通勤帰りの寒さに日和ったわけではありません・・・本当ですよ。

 

そんな中途半端な時間が出来てしまったため、ブログの写真でも準備しようかと、前回ドナルド・キーン展に訪問した写真を見ていたところ、一つの写真が目に留まりました。

今回、初めての世田谷線を使い下高井戸駅から三軒茶屋駅まで来たものの、さてどう帰ったものかと思ったところ、東急田園都市線から半蔵門線乗り入れで大手町駅まで行けることを知りました。相互乗り入れというのは、便利なものです。渋谷駅乗り換えで埼京線・湘南新宿ラインという方法が最短ではありますが、乗換駅となる渋谷駅。田舎者にとっては、山手線の西側ラインは恐怖しかありません。池袋駅は、埼玉県のようなもの(?)なのでセーフなのですけどね。

 

・・・あれ、写真の話でしたね。

文章を書くのが数年ぶりのためなのか、加齢により記憶力の欠如のためなのか、どうにも話がとっちらかってしまいます。

 

 

 

今回は、こちら。東京メトロの マーキュリー像 です。

 

マーキュリー像

昭和26年、銀座駅などの出入口に設置され、地下鉄のシンボルとなりました。
昭和39年に移設し、今日に至っております。
”マーキュリー”とはローマ神話の商業の神を意味します。

笠置季男 作

(オブジェ記載の説明書きより)

 

全部で15か所に設置されているといわれるマーキュリー像。変わったもの好きの人は、気になって、こちらの像を求めて地下鉄を右往左往されたことがあるかと思います。自分も例外ではなかったわけですが、その時(2016年)は、地下通路の工事で移動されていたため見つけられずに相当苦労した思い出があります(東西線 B2a出口付近の階段がある地下通路に2体置かれています)。

 

今回、東京駅への移動中に見かけてなんとも懐かしい気持ちになりました。

 

 

東京メトロのマーキュリー像 (2016年2月16日記事)

 

東京メトロのマーキュリー像・大手町編 (2016年2月18日記事)

 

東京メトロのマーキュリー像・大手町編 (その2) (2018年7月20日記事)