陣見山を経て榎峠までやってきましたが、そのまま下山せずに縦走路を進みます。

榎峠から舗装道路を少し進んだ左手に、ハイキングコースの分岐があります

歩いているとピンク目印のかかった道が見つかりますが、先に道は無いようです
・・・って、つられて見に行っちゃたんですけどね

舗装道路をしばらく歩くと、分岐らしきものと前方に通行止の看板が登場

舗装道路から外れて歩いていくと、鉄塔に到着
展望を期待しましたが、草に囲まれてあまり見えませんでした
草をかき分け歩いていると、そこらじゅうに実がくっついて大変です

また林道に戻ってきました
道を逸れなくても大丈夫だったのかも?!

榎峠から30分ほど歩けば、雨乞山に到着
パラグライダー発進場のため、展望に関しては申し分なし!

今まで歩いてきた道を振り返ると、結構歩いた気になります

山頂は、こんな感じです
景色を眺めながらお昼休憩・・・今日は、こういった開けた場所にいると、日差しが暑い位です

続いて今回の最高峰となる不動産・・・もとい不動山に向けて歩きます
これまたコースとしては、安全なコースです
ただ、あまり安全なコースばかりですと・・・飽きてきますよね

と、ふと目をやるとペットボトルや缶等が目印となる謎のルートを発見
こうなると行きたくなってしまうわけです、うずうず

進んでみると目に飛び込んでくるのは、鮮やかな赤印
ただ、不動山方面ではないんですよね・・・下山してませんかね?

ある程度行ったところで、赤ペンキの容器が落ちていて、目印も消失(ペンキ切れ?)
見渡すと雨乞山方向へのルートに続く道があったものの方向違いと膝が痛くなったため、下に続く下山ルート選択します
そこそこ道は出来ていたので迷うことはなさそうです

瀧野神社の裏手から出てきました(雨乞山から40分)
樋口駅あたりを想定していましたが、樋口駅と野上駅の丁度中間のようです

ここからは、ほぼ観光モードです
野上駅までは、国道140号線沿いをブラブラ歩きます

地図で見るとこんな感じ
実際は、雨乞山~不動山~苔不動~射撃場~野上駅となる予定でした

以前のモンベル店、まだ残っているんですね

高砂橋から金ヶ嶽、トンガリお山は目立ちますね

高砂橋から荒川と長瀞
まだお昼過ぎだというのに、もうすっかり夕方の雰囲気

どこを歩いていても気になるとんがりお山の金ヶ嶽

気が付けばその麓に来ていました
入口には『村社春日神社』の石碑なのですが・・・春日の文字が躍ってます

山頂まで約30分、時間もあることですし、折角なので登ってみます
入口には、文字の擦れた看板・・・何かが出没するらしいですが、やはり熊でしょうか?

山頂の姿から見て、急な登りと思っておりましたが
意外にも普通の登りです

実際ここだけを目指すのは勿体無いので
ツツジの季節を見計らって、岩根山などとあわせて登るといいでしょうね

標識もありますし、特に怖いところも無く山頂脇の春日神社に到着
登山の無事を感謝します

その裏手にあるのが金ヶ嶽(金ヶ岳)山頂 373m

周辺から見た通りではあるのですが、山頂の周囲は木々に覆われていて
ニョッキリしていながら全く展望はありません

帰りは、春日神社前の道からのルートを選択
・・・って、このルートなかなか危険です
このルートですが、前回の森の中の暗い雰囲気から一転して、太陽の光を一杯に浴びる下りコースとなっております。ただ、スタート直後からの斜面に沿った崩れそうな道から始まって、あちこちに伸びる本コースかな?と思わせる支線が方向を惑わすという困ったルートとなっておりました。当然、ルート指示が一切無く、白いテープも合っているのかどうかも分からない状態。最後は、枯れた沢を下っていくと

ようやく行きに通った分岐点に到着です
登りルートでは指示されていないコースですので、可能であれば行かない事をオススメします

うーん、侮り難し金ヶ嶽!

年末ですね

枝垂桜で有名な法善寺
大振りな枝垂桜があちらこちらに、春が楽しみですね

ひと山登ってきてみれば、15時過ぎながら周囲はすっかり夕暮れの気配

道すがら蝋梅が咲いているのを見つけました
これから宝登山では、蝋梅の季節で混み合うことでしょうね

dancyu plusにて、日本一のカキ氷に認定された『阿左美冷蔵』さん
また、立ち寄った際にでも食べたいですね

宝登山神社は、御鎮座壱千九百年記念事業で平成22年春まで改築中
それまでは、御仮殿での参拝となります
境内は、年末の準備を終えて、新しい年に向けて準備万端といったところでした

カエルさん

長瀞の岩畳
ここでは、やはり石投げが良く似合います

サイテイの第一回もここだったなぁ
一年間をしみじみ振り返りながら、今日の山行を終えたのでした
==
雨乞山・金ヶ嶽(最高峰・雨乞山 510m・埼玉県)
所要時間(諸々含む):5時間5分
※ 榎峠~長瀞まで
榎峠(10:55)~ 35分 ~雨乞山(11:30)~ 45分 ~瀧野神社(12:40)~多宝寺・高砂橋・ ~春日神社入口(14:00)~ 30分 ~金ヶ嶽山頂(14:30)~ 30分 ~春日神社入口(15:00)~岩畳(16:00)
==
山歩きというよりは、里歩きの方が長いですし、実際行こうとしていた雨乞山~不動山~野上駅コースがとれておりませんので、山行記録としてはあまり役に立たない内容となりました。ただ、波久礼駅~長瀞駅までの3駅分は結構楽しく歩くことが出来ますので、お試しになりたい人は是非どうぞ。また、より健脚な人は、長瀞アルプスを入れてみるとより楽しめるかと思いますが、その場合は、ロングウォーク秩父路と同じルートを辿った方が安全ですね。
今回、低山とはいえ、二回迷走してしまいましたので、そんな冒険をしたくない人は、きちんとコースを確かめてから行かれることをお勧めいたします。金ヶ嶽では、文字通り荊の道で切り刻まれましたし、自分もまだまだです。
長瀞駅では、この冬の期間、イルミネーション装飾を行なっております。
■点灯期間:平成20年11月15日(土)~平成21年1月12日(月)
■点灯時間:日没~21時頃まで
ただ・・・

クリスマスも正月も一緒にどうぞ的な
和洋折衷っぷりがステキです
<おしまい>

榎峠から舗装道路を少し進んだ左手に、ハイキングコースの分岐があります

歩いているとピンク目印のかかった道が見つかりますが、先に道は無いようです
・・・って、つられて見に行っちゃたんですけどね

舗装道路をしばらく歩くと、分岐らしきものと前方に通行止の看板が登場

舗装道路から外れて歩いていくと、鉄塔に到着
展望を期待しましたが、草に囲まれてあまり見えませんでした
草をかき分け歩いていると、そこらじゅうに実がくっついて大変です

また林道に戻ってきました
道を逸れなくても大丈夫だったのかも?!

榎峠から30分ほど歩けば、雨乞山に到着
パラグライダー発進場のため、展望に関しては申し分なし!

今まで歩いてきた道を振り返ると、結構歩いた気になります

山頂は、こんな感じです
景色を眺めながらお昼休憩・・・今日は、こういった開けた場所にいると、日差しが暑い位です

続いて今回の最高峰となる不動産・・・もとい不動山に向けて歩きます
これまたコースとしては、安全なコースです
ただ、あまり安全なコースばかりですと・・・飽きてきますよね

と、ふと目をやるとペットボトルや缶等が目印となる謎のルートを発見
こうなると行きたくなってしまうわけです、うずうず

進んでみると目に飛び込んでくるのは、鮮やかな赤印
ただ、不動山方面ではないんですよね・・・下山してませんかね?

ある程度行ったところで、赤ペンキの容器が落ちていて、目印も消失(ペンキ切れ?)
見渡すと雨乞山方向へのルートに続く道があったものの方向違いと膝が痛くなったため、下に続く下山ルート選択します
そこそこ道は出来ていたので迷うことはなさそうです

瀧野神社の裏手から出てきました(雨乞山から40分)
樋口駅あたりを想定していましたが、樋口駅と野上駅の丁度中間のようです

ここからは、ほぼ観光モードです
野上駅までは、国道140号線沿いをブラブラ歩きます

地図で見るとこんな感じ
実際は、雨乞山~不動山~苔不動~射撃場~野上駅となる予定でした

以前のモンベル店、まだ残っているんですね

高砂橋から金ヶ嶽、トンガリお山は目立ちますね

高砂橋から荒川と長瀞
まだお昼過ぎだというのに、もうすっかり夕方の雰囲気

どこを歩いていても気になるとんがりお山の金ヶ嶽

気が付けばその麓に来ていました
入口には『村社春日神社』の石碑なのですが・・・春日の文字が躍ってます

山頂まで約30分、時間もあることですし、折角なので登ってみます
入口には、文字の擦れた看板・・・何かが出没するらしいですが、やはり熊でしょうか?

山頂の姿から見て、急な登りと思っておりましたが
意外にも普通の登りです

実際ここだけを目指すのは勿体無いので
ツツジの季節を見計らって、岩根山などとあわせて登るといいでしょうね

標識もありますし、特に怖いところも無く山頂脇の春日神社に到着
登山の無事を感謝します

その裏手にあるのが金ヶ嶽(金ヶ岳)山頂 373m

周辺から見た通りではあるのですが、山頂の周囲は木々に覆われていて
ニョッキリしていながら全く展望はありません

帰りは、春日神社前の道からのルートを選択
・・・って、このルートなかなか危険です
このルートですが、前回の森の中の暗い雰囲気から一転して、太陽の光を一杯に浴びる下りコースとなっております。ただ、スタート直後からの斜面に沿った崩れそうな道から始まって、あちこちに伸びる本コースかな?と思わせる支線が方向を惑わすという困ったルートとなっておりました。当然、ルート指示が一切無く、白いテープも合っているのかどうかも分からない状態。最後は、枯れた沢を下っていくと

ようやく行きに通った分岐点に到着です
登りルートでは指示されていないコースですので、可能であれば行かない事をオススメします

うーん、侮り難し金ヶ嶽!

年末ですね

枝垂桜で有名な法善寺
大振りな枝垂桜があちらこちらに、春が楽しみですね

ひと山登ってきてみれば、15時過ぎながら周囲はすっかり夕暮れの気配

道すがら蝋梅が咲いているのを見つけました
これから宝登山では、蝋梅の季節で混み合うことでしょうね

dancyu plusにて、日本一のカキ氷に認定された『阿左美冷蔵』さん
また、立ち寄った際にでも食べたいですね

宝登山神社は、御鎮座壱千九百年記念事業で平成22年春まで改築中
それまでは、御仮殿での参拝となります
境内は、年末の準備を終えて、新しい年に向けて準備万端といったところでした

カエルさん

長瀞の岩畳
ここでは、やはり石投げが良く似合います

サイテイの第一回もここだったなぁ
一年間をしみじみ振り返りながら、今日の山行を終えたのでした
==
雨乞山・金ヶ嶽(最高峰・雨乞山 510m・埼玉県)
所要時間(諸々含む):5時間5分
※ 榎峠~長瀞まで
榎峠(10:55)~ 35分 ~雨乞山(11:30)~ 45分 ~瀧野神社(12:40)~多宝寺・高砂橋・ ~春日神社入口(14:00)~ 30分 ~金ヶ嶽山頂(14:30)~ 30分 ~春日神社入口(15:00)~岩畳(16:00)
==
山歩きというよりは、里歩きの方が長いですし、実際行こうとしていた雨乞山~不動山~野上駅コースがとれておりませんので、山行記録としてはあまり役に立たない内容となりました。ただ、波久礼駅~長瀞駅までの3駅分は結構楽しく歩くことが出来ますので、お試しになりたい人は是非どうぞ。また、より健脚な人は、長瀞アルプスを入れてみるとより楽しめるかと思いますが、その場合は、ロングウォーク秩父路と同じルートを辿った方が安全ですね。
今回、低山とはいえ、二回迷走してしまいましたので、そんな冒険をしたくない人は、きちんとコースを確かめてから行かれることをお勧めいたします。金ヶ嶽では、文字通り荊の道で切り刻まれましたし、自分もまだまだです。
長瀞駅では、この冬の期間、イルミネーション装飾を行なっております。
■点灯期間:平成20年11月15日(土)~平成21年1月12日(月)
■点灯時間:日没~21時頃まで
ただ・・・

クリスマスも正月も一緒にどうぞ的な
和洋折衷っぷりがステキです
<おしまい>