慶應ラクロス同期(1991年慶應ラクロス主将)の曽田が現役復帰です!
26年ぶりに曽田とラクロスしました。

先日のタイキ送別会でのラクロス話に影響を受けたようです。



1991年12月の全日本選手権で慶應が初優勝を飾った時の主将が曽田です。
決勝戦では2ゴールを決めました。

小さくてわかりにくいですが前列右側で賞状と優勝カップを持っているのが曽田です。↓
前列左側で賞状を持っているのが私。



これもわかりにくい画像。(翌年1992年の全日本選手権パンフに掲載されてました)
1991年全日決勝戦(対早稲田)にて。
ゴール裏で私が右手クレードル。
曽田がピックを狙うも失敗。(笑)



最後に曽田とラクロスしたのは1992年春のJAPAN関西遠征の時かと。
ナニワLCにゲスト参加し、東西交流戦(対青学)に出場しました。
曽田とぶんじがナニワ所属でした。
後列右端が私、後列左から二人目が曽田。
ゲスト参加だったので私は20~30分くらいしか出場しませんでしたが2ゴールを決め、快勝したことを記憶しています。




話を現代に戻します。

10数年ぶりのプレーにも関わらず、想像以上に曽田がきちんと動けていてビックリしました。
カネヤンとのキャッチボールもサマになってました。





また、かつてBIG REDで一緒にプレーした塚越くんと8年ぶりに再会。
2010年以来ですね。
塚越くんは関西に転勤となりKBTMでプレーしていましたが再び東京に戻ってきたそうです。



今日のクロスジャム練習には35名が参加。
クロスジャムもビッグクラブ化が進みつつありますね。



カナダ人?もゲスト参加。
名門都立校の女子ラクロスチームのコーチをしているそうです。



人数がたくさん。



…ということで2チームに分かれて紅白戦をすることに。
クロスジャムの場合、メッジの色が青白なので青白戦ですかね。(笑)

少し狭いながらもフルコートで紅白戦を行いました。15分・10分・10分の変則ピリオドにて。

私は白チーム。序盤はロースコアで進みます。とにかくパスキャッチでくだらないミスはしないように心がけました。
第1ピリオドに2回シュートしましたが、いずれも相手ゴーリーのたかみくんにセーブされます。
実はゴール上を狙ったつもりがいずれのシュートもゴール下に飛んでしまいました。全然シュートコントロールができていません。

同じ白チームのカイチが大活躍で2ゴールを決めますが、相手の青チームはオカショー代表がシュート、アシストに大活躍。相手チームにリードを許します。

第2ピリオドに2人の相手DFに囲まれたカイチからものすごいスピードでバックパスが私に飛んできました。
かなり驚きました。カイチは自分の後方に向けてノールック弾丸パスを投げたわけです。

フリーになった私はそのパスをキャッチし、すかさず相手ゴール上にシュートを突き刺しました。
ようやくゴール上に飛んでくれました。(笑)
カイチのおかげで1ゴール決めることができました。

これで3-4と1点差に詰め寄るも、その後は相手に連続得点を許し4-7で負けてしまいました。

個人的にはミスは減りましたがまだまだですね。あと2~3点は決めないといけないシーンがありました。

でも、体はだんだん動くようになってきた気がします。
やっぱりラクロスは楽しいです。



曽田は紅白戦で鋭いダッジを決めた際に軽い肉離れを起こしたようですが、深刻な状況ではなさそうなので良かったです。



前日ランチに同僚と食べたチャーハン大盛です。これで680円。
100円プラスで普通盛の2.5倍くらいになります。
カーボローディングにはなりますが、軽量化もしないと動きが鈍いままですね…



いよいよ来週末はクラブクラシックです。
記念すべき第10回大会となります。
TLC OBは悲願の初優勝を狙います!
(過去は準優勝が最高成績)