映画館で鑑賞。

「新・午前十時の映画祭」で上映していたので鑑賞。すみません、また未見でした。次の「カサブランカ」も未見のまま見に行くつもりです。

僕はファンタジー映画ってあんまり見てこなかったんですが、「ニッポン・ダンディ」のファンタジー映画特集で少し興味を持つようになりました。

この「メリー・ポピンズ」は60年代のディズニー映画で、ファンタジー映画の中でも過渡期の作品です。

しかし過渡期だからといってなめてはいけません。この作品とにかく狂ってる(笑)

とくにアニメと実写の合成のシーンから狂ったワンダーランドに連れて行かれます。メリー・ポピンズ(主人公)の歌う「スプーン一杯のお砂糖」とか白い粉のことだろ!と思わずにはいられません(笑)

ここまでとち狂ってれば内容はなんでもOKという感じです。メリー・ポピンズの顔が好みじゃない(個人的に)とか関係ないんです!

映画館だからより楽しめた作品でした。

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