神社から バス停まで ゆっくり 歩く
急ぐことはないから
と言うか
まだ 早いから。
神社周辺にもなにもなかったけれど
バス停周辺も何もない![]()
空き地 と 言う感じのところだったのです。
バス停まで戻る途中
行きに見かけた車のトランク開いていて
あれ?と見渡したら
山で作業している方がいらっしゃいました。
ご挨拶して 通り過ぎたのですが
バス停着いてしばらくすると
その方が 声かけてくださいました。
心配されたみたい![]()
駅まで乗せていってあげるとおっしゃる
が、絶対 それ 自宅通り過ぎてますよね![]()
ありがたいですが
それは申し訳ないですからと言うと
おじさん 考えて
『自宅近くのバス停まで』と。
そこからだとバスの本数が多くなるからと。
ありがたく、車に乗せていただきました。
降ろしていただいたバス停は
ちゃんとしたバス停で 往来があって ある意味安心の場所
やっぱり あんなところに居るから見かねて だったのでしょうね。
思っていたよりも 車走らせてくださいました。
本当に自宅近く? 安心できるバス停までだったのかも。
実は バス降りて 神社へ向かう途中
何年か前に 伊勢で道尋ねたおじいさんに
神社まで乗せてもらったこと
不意に思い出していたのでした。
あっ、熊野では 資料館の館長さんに
尋ねた神社までと次のところまで乗せてもらったっけ![]()
『知らない人の車に乗らない!』って言うけれど
私 乗っちゃってます![]()
とっても親切な方も たっくさん いらっしゃるんですよ![]()
世の中の大多数と言えるようなら いいな。