進みながら
以前もこんな道 歩いたことを
思い出していました。
あれは高1の時の学校行事で行われた
オリエンテーリング
地図と方位磁石持たされ
ゴール目指して スタートしました。
私は日ごろ それほど親しくもない
押しの強い人たちとグループ組んでました。
一つ目のチェックポイント
地図見ずに方位磁石で動くメンバー
明らかに地図の示すのとは違うんですけど

地図だとあっち!という私の声は無視されて
磁石示す方向へ進む

気がつくと コース外

蜘蛛の巣張った道を進んでいく
結局 ひとつも見つからず
終了となりました。
でも最後まで
磁石に従ったんだから 私たちが悪い、間違っていたんじゃないって感じで

私にしたら
しなくていい労苦味わった感だったのですが(苦笑)
人生においても
直感だけ、感情だけで動くのではなく
現状把握、状況判断、道筋チェック
両方合わせて 動くこと
そうそう
その高1のオリエンテーリング後の授業で
一つ目も見つからないなんてことはあり得んだろう
はあ?
みたいなこと 先生に言われてしまいました
それほど一つ目は簡単に見つかるところだったのです。
親しい友人たちのグループだったら
私が道 選んでいただろうな
自分で選んで道迷うならしかたない
だけど 従わされて だったから
「だから〜」ってなったんでしょう
自分の道
最終的に
自分で選ぶこと
後悔しないための
大切なことです
