ここの蓮は 地元の方たちが守り育ててきたものです。
何百年もの間咲き続けてきた蓮が
明治29年から後は咲かなくなり 絶えてしまったそうです。
昭和31年に復活させようと 池の復興に取りかかり
昭和33年に金沢→府中と研究のため加賀妙蓮の蓮根が移植
昭和35年にこの池に植えられ
昭和38年に花が咲き、近江妙蓮と名付けられる
後に 加賀妙連は もともと 近江妙蓮を 移植したものとわかり
巡り巡って もとの池で こうして 花を咲かせ続けています。
加賀に移されていなければ 絶えたままになっていたのですよね
そして 大切に愛でる人達がいたおかげで
この蓮たちは 今 ここに あるのですよね(^-^)
群生地の蓮たちも 復活してくれますように☆






