塾を退職して
あいりすとして活動するまでの1年間ちょっと
濃縮したワークだったように今でも思います。
昨夜から 今朝にかけて
ふいに思い出したのは
「前任者の○○さんは、こうしてくれたわよ」
って言葉でした。
最後に 私が切れたのが その言葉に対してだったんじゃないかな。
はじめは さらっと流していましたけれど
事あることに言われると
さすがの私も切れますよ( ̄ー ̄;
休みの日に出てきて、働けって?
「じゃあ ○○さんに頼んで 働いてもらってください」って答えたような(笑)
働くって言うより お手伝いだった・・・
そう言えば 「大変だから 手伝って欲しいの」がスタートだったσ(^_^;)
口約束では 塾講師時代の収入を言われていたけれど
実際に最初に足を運んだときには
「一ヶ月 テスト期間として 無給で」だったのです
今思うと 普通 テスト期間でもバイト代出ますよね(^▽^;)
「まぁ 一ヶ月なら」 と 受け入れたのが悪かった
ミーティングのような場で 多くの目が私に注がれる中
「今度 ボランティアで働いてくださるの」と紹介されたんですよね
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
目が点になる経験て これを言うんだ。
集中する目に「違いますよ!」が言えなかった弱い私(+_+)
そこからスタートしてましたからね~
よく半年以上 無給で我慢したなぁ と思う。
おかげで
やりくり覚えましたけど(笑)
塾時代って 使い放題だったもの
バブルの時代だったし♪
で、我慢の限界が来て
(犠牲になっているような感覚になりましたから)
私は 誰かのために働くんじゃない!私のために 行動する!!
そう決意したんです。
退職前 対決とは言わないけれど
話し合いの場を作ったら
相手に『私は弱者』って態度 取られちゃったし、、、
いやぁ 疲労感半端なかった。
辞めたあとも
「大変そうにしておられるのに 手伝ってあげないの?」とか
私が自己都合で 勝手な行動をしたような感じで
何人かの人達から 言われたけれど
「じゃあ あなたが手伝ってあげてください(^^)」って応えておいた。
『私は 私自身に責任を持って生きる』
そう決意するのに 必要な過程だったようです。
でも みなさんには
そこまで自分を追い込む前に動いて欲しいと思ってます。
今 なんで そんな事思い出したのかと言えば
『今までの自分』と立ち向かう時期に来ている方が多いから♪
私ができるサポートはさせていただきますよ(* ̄Oノ ̄*)