嵐が過ぎ去るのを待ちましょう。
嵐のあとには
澄み切った青空が
さわやかな光が
そこにあります。
一度壊さないと
前に行けない。
たとえば 家の場合にも
リフォームで済むこともありますが
新しく立て直さなければならない
いえ、立て直したいと思うこともありますよね。
その時は 今ある家をこわして
更地に返し、基礎を固め直して
思い描く家を建てるように。
今 あなたも
新たなものを創ろうとしているから
これまで創りあげた形あるものを
一旦 空にする
形が消えることは ちょっと怖いかも知れませんが
そこに これまではできなかった
新たな何かを形作ることができる
その喜びに心を向けてみましょう☆
嵐が去ったあとのことを想像し
待ちましょう
