御社伝によると、
須佐之男命韓国に渡りましける時、
その荒御魂(あらみたま)は尚出雲國に鎮まりまして日御崎の神となり給ひ、
又和御魂(にぎみたま)は孝霊天皇の四十五年乙卯(前二四五)に一旦西海の對馬州に鎮まりまし、
欽明天皇の元年庚申(五四○)この地藤浪の里馬津港居森の地神島の南(南参道居森社の地)に移らせ給ひ、
聖武天皇の天平元年己巳(七五七)神託によりて北方柏森(境内栢森社の地)に移し奉り、
嵯峨天皇の弘仁九年庚寅(八一〇)今の地に移り給ふたとある。
荒御霊、和御霊、奇御霊、幸御霊について
こうして 記されるものを
境内で見たのは 初めてのような気がします。
こちらの境内には
須佐之男命さまの和御魂、奇御魂、荒御魂、幸御魂が
それぞれにお祀りされるお社があるのです。
荒御魂社は、元は八岐大蛇の霊を祀る「蛇毒神社」と称された。
とあります。
小学生の頃 大蛇に追いかけられ、襲われそうになる夢を
繰り返し、繰り返し 見たなぁ
あっちからも、こっちからも 大蛇の頭が
まぁ なぜか(?)いつも寸前で 助かるのですけれど。
ほっこり参拝させていただきました。
櫛名田比売命さまをお祀りされているお社で
と。
前日の名古屋でのお仕事がなければ
こちらにはご縁がなかったでしょうね。
(知らなかったんですもの、この神社さん)
お仕事に来た?
それとも
参拝がメイン?
そんな今回の(も?)名古屋でした。

