マヤ「おいこら、頭痛いなら痛み止め飲んで部屋で休め」
私「部屋に居ると痛みが酷いから居間に来たんだが…」
マヤ「腰に負担かける座り方してると頭と腰の両方痛くなるだろ、いいから部屋に行け」
私「えー、ここ涼しいのにー」
マヤ「つべこべ言ってねぇで部屋に行け!!おい、聞いてんのか!?」
私「聞こえてるよ、大声ださないで、頭に響く」
マヤ「お前が人の忠告聞かないからだ!!」
私「あーあ、妹に本貸そうと思ったのに」
マヤ「何持ってんだ?」
私「ホラー漫画」
マヤ「ロアの森か、また懐かしいのを…」
私「私が持ってるホラー漫画ってロアの森しかないからね、妹はホラー大好きだから気にいるかと思って」
マヤ「妹の机、ホラー本か教科書しかないもんな」
私「私的にはホラー漫画とか読んで怖くないかが心配なんだけど…」
マヤ「お前と違って妹はちゃんと本の世界と現実とを分けて考えられるんだよ、お前みたいにいっしょくた(ひとつ)に考えないんだよ」
私「むぅ…」
マヤ「んで?痛み止めは?」
私「…居間に忘れてきました」
マヤ「お前は本当に馬鹿だな!!!取りに行けよ!!!」
私「いちいち至近距離で怒鳴らないで、もう痛みはほとんど無いから大丈夫よ」
マヤ「ったく、今日は早めに休めよ?あまりに痛みが酷いならリンと代われ、あいつ、笑うの得意だろ、家族の前だけでも良いから。リンには俺から話しとく」
私「すまぬぇ…」
マヤ「俺らはこういう時のために居るんだ、遠慮は要らん、キツイ時は頼れ、彼氏も俺らの事話したんだろ?」
私「うん、伝わったかわからないし、信じてくれたのかもわからないけど」
マヤ「お前が大丈夫だと判断して話したならきちんと向こうも受け止めてくれるさ、彼氏を信じろ、今までのクズ男は忘れろ」
私「口悪いわね、相変わらず(苦笑)」
マヤ「悩みを笑うヤツはその程度のヤツなんだよ、確かに俺らはお前の妄想かもしれないがお前が認めればそれはちゃんと存在できるんだよ、他人がなんと言おうが関係ねぇ、俺らはお前次第なんだよ」
私「うん、わかってる、でも…」
マヤ「彼氏か?」
私「今とても弱ってるの、マヤ達も味方だよって教えてあげたい!!」
マヤ「バーカ、んな事彼氏はわかってる、お前を彼女だと認めてくれた時点で彼氏も仲間だ、今までとは違うんだから怖がるな」
私「うん、わかった。あなた私のクセに妙に前向きよね」
マヤ「あー、お前が馬鹿なだけだ」
私「失礼な(苦笑)」
っていう会話をマヤとやってた。
IFって深く考え過ぎると混乱しちゃうからあまり考えないようにしてる。
IFの事はゆっくり話して行きます。
気になる人はググってみてね、私の説明より何倍もわかりやすいから(笑)
それじゃあ今日はここまで!!
それじゃあみなさん、また明日ヽ(*゚∀゚*)ノ