私の好きな、「博士の愛した数式」のテーマでメルマガを書いてる人がいました。
↑ここです。
えっと、内容は・・・。
勝手に貼ります、筆者さんゴメンナサイ><
「博士の愛した数式」
交通事故による脳の損傷で
記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者「博士」と
博士の新しい家政婦である「私」と
その息子「ルート」の心のふれあいを
美しい数式と共に描いた作品。
どうですか?
タイトルとあらすじです。
これだけで作品のイメージが
できるかどうかは別としても
無いよりははるかに良いですよね。
ついでに
自分の好みであるか無いかのジャッジも
この時点でできるんで無駄が無い。
いいですか?
少しずつ面白いなぁと
思えるような情報を入れていきますよ。
次は「博士の愛した数式」の
公式サイトに行ってみて下さい。
更に興味をそそられる作りになっています。
公式サイトはここです↓
http://hakase-movie.com/
別に
「博士の愛した数式」
である必要は無いんですが
アニメでもなく特撮でもなく
ハリウッド系でもない
マイナーな作品で
ヒイロの好きなもの
というジャッジで
今回は
「博士の愛した数式」です。
公式サイトを見に行ったら
興味を持った人もいるでしょうし
興味を持たない人もいるかもしれません。
でも、さっきのあらすじだけよりも
興味の量は増えたと思います。
ここまでが
映画製作側の
予告やその他の前情報です。
多分、「博士の愛した数式」が
あまり話題にならなかったのは
作品の内容ではなく
前情報をアピールする
宣伝力が弱かったからではないかと
思っています。
勿論、ヒイロが見に行って
たまたま気に入った作品なんで
買被りの可能性もありますが(笑)
で、前情報って
これで終わりかというと
違うんですね。
例えば
ヒイロがこのメルマガで
「博士の愛した数式」は良いよ!
って言った場合。
製作者とは関係ない
客観的第3者の意見
という情報になるんですよね。
これもいわゆる前情報。
でも「面白い」だけじゃ
面白くない(笑)
どのように面白いのか?
という事を言って
初めて面白さがわかる訳じゃないですか。
で、どのように面白いのかって
実は、見る人によって
着眼が違うと思いませんか?
そしてだれから
その作品を紹介されるかでも
面白さは変わるんです。
だって
「ここが面白いよ!」
って言ってくれる場所が違うと
フォーカスする場所も変わってくるでしょ?
例えば
「役者さんの芝居の深さが
実に作品に良い味を出してるんですよ。」
って言えば
役者の動きに集中して見る事になりますし
「本来小難しいと思っていた数式が
あの映画では、とても暖くて美しく感じるんです
本当に不思議な作品です。」
って言えば
作品の随所に散らばる数式にフォーカスして
見ると思います。
見終わった後の感想も
別の感想になっているはずです。
これ実は
フレーミングの話なんです。
心理学用語での「フレーミング」って
何かといいますと
絵画ってあるじゃないですか
その枠のフレーム。
同じ絵画であっても
彫刻入り金縁の枠で飾られた絵は
なんとなく豪華にみえますし
黒い漆塗りのフレームで飾れば
シックでモダンな印象になります。
だから
望むイメージに誘導する為に
そのものにフレームを付けてあげる。
これがフレーミングです。
だから映画を見る前に
「こんな映画だよ」って
情報を与えてあげると
それがフレーミングになるんです。
ちなみに「こんな」の内容は
金縁にするか漆塗りにするかで
面白さの結果が変わってきます。
例えば
面白いフレーミングを一つ言いますと・・・
続きもあるんですけど、気になった人は読んでみてください。
面白いですo(^-^)o
↓ここですね。