チョキ金曜日のこの時間は至福だ音譜

一杯ビールやりながらのブログは悪くないお酒(ポンシュに移行した為こういう絵になります・・・ニコニコ


通販業界にたずさわり、何年だ?数年。意外と掲載アイテムなんてかぶっていることも少ないと思うがやはり会社の個性があってそれぞれだなぁ~と思う。



生活通販メジャー5社は、前の会社と現職含めすべて担当しているがそこを個人的な視点で比較すると・・・


ちなみに5社とは、千趣会・ニッセン・セシール・ディノス・スクロール の5社


個人的に一番好きなのは、千趣会。

ここの会社は、先進的で市場創造型だと思う。

こんな商品あるんだぁ~ひらめき電球が結構あるアップ。しかも、製品ジャンルに偏りも少ない。

バイイングする側もしっかり勉強してて、見せ方もオリジナルで上手い。

非常にバランスの取れた媒体だと思う。


一方ニッセンは千趣会を「価値」表現と仮定すると、ニッセンは「価格」表現型かと思う。

千趣会と対照的に、アイテムごとのボリュームゾーンの製品価格は確かに安い。

特に、インテリア系を中心に、取り組んでいるジャンルに偏りはあるものの、単品価格面では圧倒的に安いチョキ

通販で買うと仮定すれば、ニッセンより安いところは恐らくまずないと思う。当然品質もアベレージレベルはキープしている。


消費者としては使い分けなのだろう。


セシールは、もともとインナーからスタートしているので下着系はやはり強いイメージである。

ここは他社を圧倒していると思う。


ディノスも家具系・ガーデニング・美容系は強く、5社の中でまた独特のスタンスをとっている。

価格帯も5社の中では高い売価ラインまでしっかり品揃えするところは特徴的かと思う。


スクロールは、旧ムトウ時代に少ししか担当していないので特徴を捉えずらいが、個人的には

若年層向けには強い印象。


本来なら恐らくスクロールではなく「ベルーナ」なのだろうが、担当したことがないので個人的意見として割愛した。

しかし、先日の通販新聞では直近で一番成績がよく、前年クリアー(8%)しているのはベルーナだけである。


ベルーナは印象的には、千趣会とニッセンの中間というイメージ。

5社の中では一番オールランダー的なポジションかと思う。高年齢層~若年層まで対応しているし、商品ジャンルも偏りが少ない。ある意味ラインナップ的には5社で一番特徴は薄いと思うが、対外穴が少なく揃う印象がある。


飲みながら打っていたら酔ってきたので、今日はここまでパー


ワールドカップ初戦を満喫し、zzz・・・おやすみなさいです。