本来政治に興味もそれほどないないし、極端に言えば誰がやったってどうせ同じ感は否めない為コメントする必要もないのだが、それにしてもなんだろう?この消化不良感・・・ガーン


今日の日経コラムが西郷隆盛の言葉を引用しとても面白い記事をおろしていたのが言いえて妙で朝から笑えたべーっだ!

http://www.nikkei.com/news/editorial/article/g=96958A96889DE2EAE7E2E6E4E2E2E2E0E2E4E0E2E3E29F9FEAE2E2E2;n=96948D819A938D96E08D8D8D8D8D


そしていきなりの辞任爆弾


一体何がしたかったの??


期待自体少なかったので、自由党だろうが民主党だろうが同じ穴の狢で‘やっぱりかぁ~感’しかないものの

道楽といっては言い過ぎかもしれないが、発言から言っても軽いノリ感が満載で政治をされるとやはり一国民としては辛いと思うプンプンむかっ


たらいまわしという言葉があるが、ほんとに筋や骨がある人材は本当にいないのだろうか?


小泉改革云々の良し悪しを評するものがあるが、実行できなれば『絵に描いたもち』でなんら意味はないと思う。


それにしても一方で、選んでいる側にも当然責任があるわけで、自分自身含め我々国民としてできることも考えなくてはいけないと思う。


そこで・・・


物事などやって見なければ分からない部分も多々あると思う。

修正しながらより良い方向に進めていかねばならないのに、ちょっと失敗すれば批判では誰もやりたくなくなるのは当然で国益に繋がるのかと思えてならない。


平成22年間で16人の首相。首を挿げ替えれば=リセットという構造自体もおかしいといわざるを得ない。


どんな案件であれ、誰もが納得する100%の政治解決などありえないはずだ。

批判は誰でもできる。

大切なことは、任せた以上はそれを見守るべきは見守り、正すべきは正すというフラットな感覚ではないか?


沖縄の負担軽減は誰でも思うこと。

しかし、日米安保という枠組みで捉えれば、すべてが日本主体で動ける問題ではない。

ましては北朝鮮問題がヤマとっている折である。


意見を述べるのも正しいが、傍観者的な発言を持上げその場視点での意見に影響されすぎていないか?とも思う。


正々堂々案件に向き合い、何故そうするのかが伝わればコンセンサスはまだ得られ易い環境ではないかのか?と思うのだが・・・


話は変わるが、先日のカンブリア宮殿でも、村上龍がとあることを指摘していたビックリマーク

それはこれまで掲載した経営者のほとんどが60以上が多いという指摘である。


経験というものは経営であれ、政治であれ重要であることはいうまでもない。

しかし、今いまはそれ以上に「リーダーシップ」が必要ではないか?


「実践」が全てだと思う。


攻めは最大の防御という言葉があるが、今こそ次こそ新しい政治を求めたい。

菅総裁でもいいのだろうがスライドするだけでは本当の解決になるとは思えない。


若い人の力をまとめたドラスチックな変革なくして、この現状の改革は難しいと言える。

せめても若返りは図って欲しい。イギリスを見れば分かるはず。


これからの社会の負を負担するのは40代の人が主となるのである。老害でこれ以上悪政を放置してはいけないと思う。


次の人選がある意味楽しみである目