私が尊敬してやまない日本の経営者が3人いる。

ひとりは、さっきもNHKにもでていただがユニクロ柳井さん、あとはセブンの鈴木敏文さん、そして大山健太郎社長王冠1


3人の共通点は、「革新と挑戦」ロケットを旨としているところ。


それにしても今日のNHKパソコンを見ていて改めて柳井さんの意志の強さがとても出ていたように思う。


間接的にしか存じ上げない方だが誰もが柳井さんを‘意思の人’と言う。やると決めたら何が何でもやる!それを自らが率先してすごいスピードでやるわけだから、ほんとにすごいと思う。


今回のグローバル化で今度は国境を越えて動き出したわけでそのバイタリティーには驚かされるし、生き残る為には成長しないといけない!という絶え間ない緊張感が、ユニクロをここまで大きくしても尚持ち続けられていることは信じがたいことである目


また柳井さんの著書は大概読んでいるが、先週も『成功は一日で捨てされ』を読んでみた。

そこでも本当に強い意志で経営をしていることがその熱そのまま伝わってくる内容であった。


柳井さんもドラッガーの信奉者であるが、私も社会人になって以来ドラッガーが好きでその書著を愛読しているので、柳井さんも色濃く影響を受けていることが著書からも伝わり、またドラッガーの言葉をこのように実践できる最高の事例として提供してくれるユニクロ=柳井さんには勉強させていただいている。


それにしても、大山社長から学んだこと、著書等でセブンの鈴木会長、柳井社長のおっしゃることというのは根っこのところは殆ど一緒のことをおっしゃっている。


本質というものはやはり1つであることを強く感じる。


そして、これからの企業の生き残りはグローバル市場でどう戦えるのか?と言うステージにいやおうなく立たされていることを痛感した。

そういう意味で、私が勤めるような個人商店的な会社でも海外に直接はいけないまでも、海外マーケットをとれる顧客とのつながりも深めていかないと生き残れないのではないかと思う。


パソコン「市場がグローバル化していることはチャンスなんだ!」という柳井さんのメッセージはとても前向きで、日本の小売業含めビジネスパーソンに対して「元気出さないといけない!」というリーダーシップがあり、今ビジネスパーソンに求められるハートがそこにあったと思う。