また生協がやってもうた・・・叫び

http://mainichi.jp/select/today/news/m20100508k0000m040026000c.html


食品ではないものの現在生協(連合)に商品を提供する当事者として大変残念汗である。


餃子事件から4年になるのだろうか!?


本当に懲りないねぇドクロ

もったいないけど、そういう問題じゃないしね~あせる

もったいないからって隠れて使ってこうなったら、もったいないも何も捨てた方がよかったって事になるじゃんねむっ <まぁ、この何がもったいないのか?ジャッジは後述>


ほとほと理解に苦しむし、これだけ苦しい思いを餃子事件でしても改善できない生協の体質はやはり日本の国政同様誰がどうしたところで変わらないのかもしれない・・・ガーン


タバコふぅ


さて先日某生協ベンダー(A社)の品質関連の集まりに参加しました。

生協の品質担当者やらその主催ベンダーの品質担当者がクレーム事例などを交えいろいろとお話をされていました。

しかしいろいろな話を聞いていて、どう聞いていてもとどのつまり「そういう(粗悪)製品を売ったメーカーが悪い!」といってるようにしか私には聞こえませんでしたシラーシラー

 (ちなみに私は生協嫌いでもなんでもなく、むしろそれで生業を立てているので批判をしたいのではありません。。。)


内心))わんわんまぁっ、そりゃそうだけどそんな分析じゃ、改善できないジャンダウンと思うのです。


まずは、買った側に問題はなかったのか?ここから議論しないといけないと私は純粋に思うパー

(もちろん不良品を売るメーカーも悪いが)


話はそれるが、近年そもそも生協に販売する際は(連合生協にもよるものの)製品の生産工場や生産工程まで明らかさせるケースが増えている。販売する側として当然知っておいた方がよい情報だが、果たしてmustであろうか?


生産工場を知っていると、はたまた生産工程を知っているとはたして不良品は撲滅できるのであろうかはてなマーク


「本質」ではないと思うのです。ただの自己満足、自己防衛メラメラ


脱線地下鉄から戻って・・・

極端かもしれないがそれ(不良問題)ってバイヤーの力不足でしょ爆弾

商品見る目も大してないのに消費者感覚で、安いもの安いものばかり、クオリティーバランスを考えないでバイイングしていたらそりゃ、そういう微妙な商品ばかり集まるでしょしょぼん 自分で撒いた種なんだよね。

バイイングという仕事の本質がわかっているのか?ということになる。


だいたい工場が知りたいなんて、そんな怪しいところから買うから必要な情報になるんであって、逆にもし仮にパナソニックやトヨタやアップルの商品をバイイングすると仮定して製造工程まで提示させる必要あるのか?と言いたくなる。


そもそも価格、価格言ってコスト下げれば仕事していると勘違いして、『生協』の本質を完全に見失っていると思うのです。だって、価格を求めるなら生協使うかぁ??安全・品質そしてまぁあとはデリバリ を求めるから生協使うんじゃないかね?

たしかに、近年ユニクロみたいなすごい会社が出てきて、品質=サービスとなって、以前より品質=コスト という概念が薄れてきているのも事実だが、とはいえやはり厳しい品質レベルを維持するにはコストがかかるのは事実だろう。価格と品質のバランスが見れないから不良品を買わされる側面もあることに‘責任自分論’で気づかないといけないと思う。


所詮価格訴求には限界があるんだよ。ダイソー目指すんかいロケット


ひるがえって、食品の問題!

「本質」がわかっていないから今日みたいな事件が起こると思う。


生協はお客さん(顧客)に何を求められているのか?を想像できないという現実。

何が本当にもったいないのか?目の前の肉か それとも品質=安全=信頼か 

企業人・社会人として判断できないものか??


このままでは悲しいかな『生協は滅び行く恐竜であるドクロ』と私が明言する理由はここにあります。


餃子問題という大事件が起きても、再発を防止する仕組みを構築しきる経営者(管理職)までも存在しない生協。

恐ろしい組織ですオバケオバケオバケ


絶滅はして欲しくないですが・・・近づいている予感ですヒヨコ