最近(?)かなり横に反れている話ばかりしていますが・・・
ご容赦を・・

昔、Punch Lineという映画を観たことがあります。
私が大好きな女優、サリーフィールドとトムハンクスのお笑いについての
映画でした。 お笑いと紙一重にある泣いもある見事な映画でした。

Punch Lineとは漫才で言う落(オチ)という意味なのですが、
残念ながら最近のアメリカのお笑いを見てもあまり笑うことができないのは
このPunch Lineのせいでしょうか・・・

日本で言えば、これは凄いと思うのは”やすしきよし”の漫才でした。
多分、これからも”やすしきよし”のレベルにいく漫才はないでしょうね。
ただ、”やすしきよし”以上に凄いと思った漫才がありました。

既に亡くなってしまった”夢路いとし・喜味こいし”の漫才でした。
最近の漫才はアグレッシブなのが通常ですが、
あの流れるような、”夢路こいし・喜味こいし”の漫才は至宝と呼ばれるような出来でした。
亡くなり形もやはり見事なPunch Lineだったようです。