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先日、旦那が2回目のコロナワクチンを接種しました。
前回のはこちら↓↓↓
少し前にイギリスのニュースで、2回目のワクチン接種を遅らせて、その分をより多くの人に1回目のワクチン接種にまわすと聞いていたので、旦那ともどうなるんだろねと話してました。
2回目のワクチンを3週間以上あけた時の治験はないし、それによってどんな副反応が出るのか分からないらしいので、それも心配でした。
1回目のワクチン接種だけだと、有効率は80%ぐらいに下がるみたいだし。
と、思っていたら旦那の職場では、きちんと3週間後にワクチン接種する事になりました。
北アイルランドはイングランドと方針が違うんですかね?
そして今回は就業時間中に接種となりました。
ワクチン接種を終えて帰宅した旦那。
注射を打った方の左腕が痛いと言っていたけれど、普通に晩御飯も食べて早めにベッドへ行きました。
夜の10時頃、私がリビングで1人テレビタイムを満喫していると、旦那がもの凄く(仔犬のように)震えながら部屋に入って来ました。
見ると顔色も真っ青というか、真っ白。
色白の人が血の気が無くなると、本当に真っ白になるので怖い。
「震えがとまらないから、解熱剤飲むわ」と言って薬を飲み、またベッドへ行きました。
突然体が震え出したみたいで、恐らく急に熱が上がったんだと思います。
解熱剤飲んでしばらくすると、落ち着いたみたいでそのまま寝た旦那。
けれどまた容態が急変するかも?と心配で、その日はあまり寝られませんでした。
次の朝は熱も下がり大丈夫だったので、そのまま仕事に行った旦那。
ただ今回はワクチン接種した方の脇がもの凄く痛いらしく、この日は痛み止めを飲んで出勤しました。
そうして2日目の夜。
11時頃、私がベッドに入ってすぐに、先に寝ていた旦那が起き上がり、暗闇の中何やらワードローブやタンスを開けてゴソゴソしていました。
「何してるの?」と聞くと「替えのパジャマを探してる」「汗かいてパジャマがベチャベチャ」と言うので、電気付けてパジャマを探して着替えました。
多分この日も熱が急に出て、一気に汗が噴き出したのだと思います。
パジャマを着替えた後は、落ち着いたみたいでそのまま就寝。
3日目には熱が出たりは無く、ただ脇の痛みだけがあったみたいですが、それも少しづつ和らいできたみたいです。
旦那の職場の人達も同じ様な症状が出た人もいれば、全く何も反応が出無かった人もいたそうです。
ファイザーの治験結果を読むと、旦那の様な症状が出る事があると書いてあったので、これが普通なんだと思います。(中程度かな?)
そしてやっぱり、2回目のワクチン接種後の方が副反応が強く出ました。
側で見てたけど、震えてた時はちょっと怖かったです。
こんなに頑張ったので、きちんとワクチンが効いてくれるといいのですが。
昨日のお散歩。天使の梯子が幻想的でした。
北アイルランドの首都、ベルファストが舞台の小説です。昔、仕事関係の大好きな人に教えて貰った思い出の作品。ミステリー好きな方に。
今日も読んでいただき、ありがとうございました。

