約一ヵ月、某有名大企業さまの社内企画イベントでの
パフォーマンスにてアイリッシュダンスを
レッスン&パフォーマンスさせて頂きました!
最終日は舞浜アンフィシアターという大舞台✨
久しぶりの大舞台。。。
(きっと10数年前のThe Chieftainsのトリニティホール(?)以来かな?)
首相官邸は舞台としては狭かったし。
ステージが広くて楽しかったです^^

↑ここに男性社員さん7名が加わって総勢16名で踊りました!
それにしても本当にプレッシャーの強いお仕事でした。
始めはとても素敵な試みをされている企業さまの企画に
”ほのぼの”ということしか感じてなくて、まさかこれほど大変とは
思ってもみなかったのです(笑)
全くアイリッシュダンスを知らない、興味もない50代の方々に
ステージで「魅せる」パフォーマンスを実現しなければいけないのですから!
しかも、振り付け、構成と何もかも素人さんに行う、というのは初めてのことで・・・
色々なプレッシャーがストレスとなってのしかかってきました。
しかも、社員の方、企画会社、手伝ってくれるダンサーたち・・・
全ての人に気を配らなければならない。。。💦
(企業の方より、一番のストレスはこちらの身内とのやりとりだったかも・・・
レッスン以外のスタジオとか練習とかドレスの用意とか・・・)
普段は一人で一対一の仕事をしているので
一気に10名以上の方をまとめるというのは本当に大変で。。。
それだけやりがいもあり、大変だからこその達成感もひとしおでしたが!!!
日本人は自信のない人が多く、すぐに
「私踊れません」って言っちゃう人が多いから
いつももったいなーと思う。
でも、「楽しかった!」と経験してみると皆さん癖になっていく・・・(笑)(と思うw)
それはさておき、
社員の方も稽古7回目くらいになって
やっと形になった、と感じて肩の力が少し取れて、
なんだか目頭が熱くなりました。
皆さん、仕事を終えてから練習してくださって、
一生懸命へこたれずに踊って下さって
感動しかありません。
アイリッシュダンスでこうして普段ご縁のない
方々とつながることができ、とても素晴らしい経験になりました。
衣装の早替えは曲が思いがけず始まってしまい、
超焦りましたが10秒でなんとかコンペ衣装から
黒のワンピースに即効で着替えてギリギリ間に合った!!!
これを観ていた社長が
「楽屋裏もメイキングでやればいいのに」
とつぶやかれていたそう。。。(笑)
本番が終わって、ダンサー一人一人に「ありがとう」
と握手をしながら、「無事、終わった」と実感し、
「長浜さん、大変だったでしょう」と優しい言葉をかけて頂き、
思わず張りつめていた糸が切れ、涙があふれてしまいました。
貴重な経験をさせて頂き、本当にアイリッシュダンスをやっていてよかったな~
と感じています!
皆さんによくこう聞かれます。
「なぜ長浜さんに話がくるのですか?」
って。
たぶん、皆さん「もうあまり活動していないのにどうして?」
と不思議に思われるのでしょうね~w
それだけ一応実績があるから?長いだけ?(笑)
とも思いますが繋がる方はやはり同じエネルギーとか
志とか不思議な、いえ、必然でつながるのかもしれません。。。
選んでくれる、繋がってくれる・・・感謝!!!
ありがたいことですね💖
そしてまた、新たなご縁が始まりました。
10月に向けて、がんばります!
アイリッシュダンスのため、アイルランドのためなら
全国どこへでも参ります~^^