おかげさまで
釜石での復興イベント
「ポール・コステロファッションショー」
でのコンサートは無事に終了!
釜石の人たち、サイコーでした✨
地元のミュージシャン、野毛さん夫婦、
村田さんと共に演奏させていただきました!
楽しかった~♪
アイリッシュのステージは私がすべて中心となって
やらせていただくことになり、
メンバーも集めさせていただきました。
でもでも
何が一番緊張したって、歌でもダンスでも
バウロンでもなく・・・
MC!
(笑)
だって、、、
主役のMCって初めてだったんだもん。。。
緊張しすぎてリハーサルでガチガチでしたが
本番には強いタイプ(笑)
とはいえ、
You raise me upで民謡歌手の頼子さんと
絡ませて頂いたのですが若干間違えました(笑)
色々とありましたが
とーっても愛に包まれていたイベントでした💕
それもすべて総合プロデューサーである
松任谷愛介さんのおかげ!
ポールファミリーも愛でいっぱい、
松任谷さんも愛でいっぱいの方で
そんな中で一緒にできたことは
一生の私の誇りであり、想い出です^^
(首相公邸でやったことよりもこっちのほうが全然Proudだ!)
(フィナーレ)
アイリッシュをやっててよかったー!と
思えました。
今は自主的な活動はしてませんが
長年継続して何かしらのパフォーマンス、
ステージなどをさせて頂けて思うのは
アイルランド人でない私が彼らの音楽をやることは
彼らへの敬意と歴史の認識が欠かせないってことです。
アイリッシュミュージック、アイリッシュダンスは
音楽の一つ、ダンスの種類の中の一つ、
ではないんです。わたしにとって・・・
私にはアイルランドの音楽やダンスは
アイルランドだからこそ、なんです。
選択肢の一つ、じゃない。
アイルランドしかないんです。
そのことを改めて感じさせてもらえた機会となりました。
そして、ルーツミュージックとして
どのように演奏させていただくか、ということも考えさせられました。
代々継承していくもの、
もともとのベース、基盤、
歴史に触れることは非常に不可欠。
またこれは次回のブログで書きます。
釜石の復興という素晴らしい時間を
素晴らしい人々と共有できて心から感謝しかありません!
本業でも命に関わる仕事をしている私ですが
その土地へ行って、行かないと分からないこと
感じられないことがあるとつくづく感じます。
音楽やダンスが個人の人生を、ツラい歴史を
支えてきたんですよね。。。いつの時代も。
そのことなしには伝統音楽って演奏できないって思いました。
「アイルランドに行かなくてもアイルランド音楽はできるよ」
これを聞いたとき本当に悲しかった。。。
確かにできるんですよね。
でも、それって音に出る、その人のエネルギーに醸し出されます。
心から出るものって心につながるけど、
表面的なものは表面的なところにしか派生しない。
よりその思いが体験によって強くなりました!
一緒に来てくれたダンサーたちも
忙しいのに仕事を休んできてくださって、
本当に感謝!
日本人だからこそできること、
アイルランドの人からは外国人である私たちが
こうして彼らの伝統を披露させていただくことをこれからも変わらず
常に真剣に受け止めてパフォーマンスさせていただきたいと思います!
(ステージの華!)


