以前のブログでも触れていますが

母には、癌であるということは伝えており

状態が落ち着いたら

抗がん剤をしていくということ

そのために今は腹水を抜いて

大量をつけるためにも入院が必要ということを

先生から伝えてもらっていました

もちろん抗がん剤をする予定はありませんでしたが・・

その話が

一通り話が終わったときに

母が いつ終わってもいい人生だったと思える

でも一つ後悔があるとすれば

おばあちゃんの介護優先しすぎて

自分のこと後回しにするんじゃなかったよ と・・

救急車で運ばれる前も痛みに耐えかねて

病院に行き、胃カメラ検査などはしていたものの

病院の大丈夫の言葉にそれ以上は忙しさもあり

放置してしまっていました

そして、実際に自分が運ばれる寸前まで痴呆症の祖母の世話をしていました

 

遠いからということを理由に母の悲鳴に

耳を傾けてあげれなかったなと後悔

もう少しちゃんと病院行くように強く言っていればよかったのかなと後悔

人の死には後悔がついてきます

そしてそれは取り戻すことは出来ません

 

ただ、今 母に伝えることがあるとすれば

私は癌になったけど

元気で生きているよと 伝えたいニコニコキラキラ